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  • v368 大雪山系の温泉へ

    10連休の2日目ということもあり、たまには超長距離の日帰りの旅に出てみました。今まで行ったことのないところで、ギリ帰れるところ。

    宿泊代もないし、猫が寂しがるので、1泊もしません。
    こんな超好景気に残念な話です。

    北見から石北峠を超え、上川、旭川から美瑛、富良野、大雪山系の高地で温泉に浸かる。ここまで220km、約4時間。
    それから南へ、新得、帯広、足寄と回って帰ってくる280km、合計500kmコースにしました。温泉を出た時に、午後2時に近ければ、来た道を帰る算段です。

    満タンで540キロくらい走ります。ノー給油で帰るのが目標です。

    疲労で居眠り運転などしようものなら、死んでしまう過酷なコース。
    朝5時45分、体調は普通だがちょっと眠い。ヤバい。平成最後の死亡事故になったら大変。人生最後になっちゃう。

    石北峠まではよく行くので、素晴らしい風景はチラッチラッと見て、すげーすげー、と言いながら通過しました。

    8時半頃には旭川の旭山動物園のあたりを通過。東神楽町あたりで予期しない風景が現れてしまいました。

    なんじゃろなー、すごい山じゃなぁ

    昨日、10連休初日に、北海道は広いエリアで雪が降り積もりました。その分、山は白さが際立ち、しかもこの日は快晴。見事な景色となっていました。

    大雪山系
    なんだかすげーんス。

    旭川の近くは、こんな風景だったのかと驚いてしまいました。
    あちこち写真を撮っているうちに、ズルズルと時間が過ぎていきます。

    美瑛では、さらに美しい風景が出てくるに違いなく、昼までに温泉に入ることができるのか心配になってきました。そんな時に、助手席の助手が言いました。
    「美瑛といえば、青い池があるなぁ」

    青い池っすか。そんなにすごいんすか。あ、実際に見たことないから見てみたいと、ふむふむ。Qな話ですな。カーナビで調べてみ。どの辺かな。

    あ、その道だ、という声がしたのは、左折する数10メートル前で、後ろにはやや離れて大型トラックが来ていました。後ろに気を使いつつブレーキを踏み、左折の道を少しオーバーしたところでウインカーを出し、グリンと曲がり、悲鳴がっ!!

    どうなってしまうのか。
    平成最後の記事のはずが、まだ続くのでしょうか。

    続く。


  • v348 そうだ、旭山動物園へ行こう

    ■そうだ、旭山動物園へ行こう

    マヌルネコ。ざっくりモンゴル周辺の高地に生息する準絶滅危惧種。 2018.9.17

    9月17日月曜日、祝日。
    この日、どこへ行くかも決めず、朝7時に家を出発。
    「うーん、野生の動物が撮れないかな」
    「鹿、キツネ、オオワシ、ハクビシン、クロテン、クマゲラ、トド、ナキウサギ・・・」
    「・・・んー、あ、じゃ、旭山動物園にしよう」(動物園かよっ!!)(自分でツッコミ)
    「行ったことないし」
    「150kmくらいか、2〜3時間かな」

    ということで、北へ向かいました。

    カーナビ

    「えーと、94.5km先を左」(笑)

    まっしぐらに進み、10時過ぎ頃に到着しました。

    旭山動物園入口

    おやおや、これでも「とーーーっても人が少ない」んだって。
    地震と停電の影響で、北海道全体の観光客が減っているそうな。地震被害としては少なかった旭川(震度4)なのに来園客が激減しているわけですよ。おかげで混み混みの状況は避けられましたが。

    普段はめちゃくちゃ混んでいるため、人気のスポットも待つことなくスイスイと見ることができました。それでも3時間かかったけど。足が棒になったけど。

    スイスイ、スタスタ、サクサク、テクテク、スタスタ。あー、ヒザにきたー。くそー、坂が多い、ヒザがいてぇ。足重いーっ!!
    いやー思ったより広い。というか見どころ多い。うーん、せっかく来たんだから全部見ないとなぁ。
    てな感じで。

    ヤバいところにオランウータン

    かなり高い地点に登って遊ぶオランウータン。

    落ちたら死にますがな。人の形状なのだから。
    ウータンに限らず、この園の特徴となっている「行動展示」っていうんですかね、動物本来の習性を活かした展示方法なのです。

    ここに、見覚えのある顔の人がいました。(黄色い矢印のところ)

    園長の坂東さんですね。よくテレビで見かけます。

    園長の行動も見ることができました。

    楽しかったです。終わり。

     

     

    うそうそ。書きたいことがひとつあります。

    ここ20年くらい(ってなげーな)、見世物としての動物園は廃止するべきじゃないかと思っていました。というのも、なぜ熱帯や寒冷地帯に生息する動物を、合わない環境のところに無理やり連れてきて、しかも見世物として動物に強いストレスを与えなければならないのかと、強く思っていました。

    それがここの動物を見ると、苦痛が少なそうだったのです。むしろ満足げな動物もちらほら散見され。(満足してるのか幸せなのかはわからないけど)

    最近、野良猫や飼い主を失った猫を対象に、猫の動物園ができたらいいのになと思ったりしてました。見世物が第一義ではなく。いや、まあ、突き詰めれば全部人間のエゴかもしれないんですが・・・。ペットとして生きられる動物などがもっと楽に生きられたらいいのになとか。

    その点、旭山動物園には、少なくともこの地で、どこにでもいるような猫や犬、ウサギ、羊や山羊、ブタ、スズメやカラスなどもいて、なんとなく悪くないなと思ったのでした。

    そういう理由で、来てよかったなと思いました。あとは、写真の羅列です。おしまい。

    豚のケツ。うんこが顔を出した瞬間を捉えた。ケツ定的な一枚。
    ホッキョクグマとそれを見ている子供たち。このエリアにはガラスのドームに顔を入れて、クマを間近に見る仕掛けもあります。クマに食べられそうな気分を味わうことができるそうです。期待通りにクマが来ればの話ですが。
    アザラシのコーナーも人はまばら。こんなに空いているのは珍しい。はず。
    中からはこんな感じ。筒の中をアザラシが泳ぐ。人はさすがにちょっと多い。
    食事ができるスペースもこんなにまばら。
    オオワシ君
    眠そうなカピバラ
    ワオキツネザル
    なんだっけ。ブラッザグェノン? 人懐っこい感じ。
    クジャク。綺麗でした。
    ありゃーぐま
    コミミズクだったかな。違うかな。フクロウは5種類くらいいました。こいつらには人間はストレスでしょうね。
    レッサーパンダ。人の通路の上を行ったり来たり。
    ヒグマ。表情がね、幸せそうなんですよ。可哀想では無いというか。自然の方が良いんでしょうけど、こいつ自身はどうなんでしょうかね。
    こいつもね。ストレスがなさそう。猫の大きいやつ
    ペンギンは寝てました。
    キリンも至近距離で見れます。こいつらも表情が悪くないんですよね。客が少ないからかな。