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  • 研究所通信v533 回顧録 初日の出

    うーんうーん・・・はっ・・・

    もう6か月も経っていたのか・・・。恐ろしい。

    最初の写真は今年の1月1日、網走の天都山(てんとざん)というところから撮った初日の出になります。約50km先にある斜里岳の頂上近くから太陽が昇ってきます。

    結構寒かったと思うのですが、半年の前のことなのでカケラも覚えていません。氷点下10度から20度の間かと思います。ざっくり。

    斜里岳の左の方にこの知床連山がうっすら見え、オホーツク海の下に網走の街が見えます。寒そうじゃありませんか。(なんか適当に書いてるだろっ)

    で、この日はこの後近くの「濤沸湖」(とうふつこ)へ行きまして、白鳥などを眺めながらぶらぶらしてました。寒いのでぶらぶらって感じではないですけどね。

    濤沸湖は、オホーツク海と砂州で隔てられた周囲約27kmの汽水湖です。豊かな自然環境が評価され、2005年にラムサール条約湿地に登録されました。(Wikipediaからコピペしたな)
    オオハクチョウやカモ類など多くの渡り鳥の中継地となっており、冬には白鳥公園周辺でたくさんの水鳥を観察できます。オジロワシやタンチョウなどの希少種も飛来します。(ここもコピペだろ)

    そもそもラムサール条約ってなにって話で、それはまあいいとして(いいのかよっ)、オオワシもよく見れば結構いますよ、と以前来た時にここの職員さん(?)から話を聞きました。
    ていうか汽水湖ってなにっていうと、川から流れ込む「淡水」と、海から入ってくる「海水」が混ざり合って、両方の中間的な塩分濃度を持つ水(汽水)がたたえられている湖のことを言います。(またコピペしただろっ)

    帰り道ではなかなかすんばらすぃ景色が見られまして、自然はいいなぁと思いましたが、人間はこのような場所は「何もない場所」と言います。

    綺麗ですねぇ。すごいですねぇ。何にもないねぇ。おしまい。


  • 研究所通信v492 あけおめ(ふるっ)

    あけましておめでとうございますと言いたげなこの写真は、今年の初日の出の写真です。朝4時50分に出発した時、氷点下16度でした。

    場所は北見から約60kmの、網走の濤沸湖(とうふつこ)というオホーツク海と接するようにある湖で、この時期はいつも白鳥がたくさんぷかぷか浮いています。そして20〜30km先にある斜里岳の上から見事に日が昇る絶好の場所でした。

    白鳥ぷかぷか。すぐ近くまで来るので、白鳥の写真もたくさん撮ってしまいました。

    白鳥さんはシベリアがあまりに寒いので、暖かいこの辺りに飛んでくるんだよなぁ、とこの日の寒さに震えながら思うのでした。が、実は白鳥は寒さ克服のために南下しているのではなく、シベリアでは餌場が凍ってしまって食べ物がないため、全部が凍らないところまで南下してくるんだそうです。

    ためになったねー。

    やっぱ、新鮮な魚を食べてスクスクと育って欲しいもんですな。とか思っていたら、何と何と、白鳥は水草や藻を食べるのであって、魚は食わないみたいです。いや、ひょっとしたらちょっとは食べるのかもしれませんが、ほぼ植物を食べているようです。虫も食べるようです。

    ためになったねー。

    日の出前は雲がじわじわと迫っていて、斜里岳付近だけが晴れているという奇跡的な風景となりました。

    それにしても、毎年のことではありますが、12月下旬には氷点下20度前後まで冷え込み、「やっぱ冬はさびーなー」と口にしてしまいます。本日1月5日は、氷点下23度まで下がりましたが、お出かけした1月3日に陸別を通過した時、朝8時で氷点下28度、少し前は30度に到達していたらしく、北見とは10度も違うのか、上には上がいるな、あ、下には下か、下には下がいるなと思いました。

    今朝洗濯したジーンズを試しに外に出したところ、独り立ちできるくらいになっていました。(笑)

  • 研究所通信v485 ふきのとうと渡り鳥

    私はふきのとうよりも猫草が好きです。by クリームマロン

    4か月も更新しないと入院していると思われる年齢になっているのに更新しなかったのは、なんとなくです。

    4月3日(日)と9日(土)に撮影の旅に出まして(半日を旅と言うな)、3日には北見から約50〜60kmの湧別町でテンション爆上がりの写真が撮れました。それは最後に。

    その手前の佐呂間町で、「鹿でも出ないかなー」などとあまり車の通らないような枝道を走っていると、道端にふきのとうを発見。(というかもうあっちこっちに生えているのですが、だいぶ成長してしまっている中では比較的出立ての良さげなやつ。ポイントは残雪ですね)

    車の通りがほとんどないこの道の右側の土手の斜面にふきのとうがっ

    エコバッグに山盛りくらいいっぱい採りました。(エコバッグの大きさによるだろっ)

    いろいろあって夕方6時半頃に帰宅。ネットで調理方法を確認し、すぐに調理に取りかかりました。
    (去年も調理しているのですが、覚え方がいい加減ですぐ忘れてしまう)

    洗って、変色部分などを取り除いて、だいたいこんなもんです
    こいつを天ぷらにしますっ
    薄力粉と片栗粉と卵と水で、なんかクリーム色の溶液を作ります。
    ふきのとうを花びらのように開きます
    ごま油と米油を混ぜた油を170度ほどに熱してから、クリーム色の溶液を、胸襟を開かれたふきのとうにまぶして投入し、頃合いを見て救出します。
    もう食えません、というくらい揚っていますが、これで3分の1くらいです。

    次に「保存食」を作ります。

    熱湯で2分茹でます。
    冷水で締めます。彼らにとっては拷問かも知れません。
    オリーブオイルに粗いニンニクのみじん切りと鷹の爪を入れて熱します。(元気油=げんきゆ と命名す)
    30分ほど冷たい水につけておいたふきのとうを絞って、粗いみじん切りにします。彼らにとっては…以下同文。
    粗いみじん切りふきのとうと元気油を合わせて瓶に詰めて出来上がり。
    フタをして冷蔵庫へ。

    冷蔵庫に入れておけば3か月くらいは持つそうです。これを何に使うのかは人それぞれということで、パスタだとか、パスタだとか、それからえーとパスタだとかに使えそうです。元気になると思います。

    このふきのとうを採取した後に撮影したものは、何とタンチョウでした。2羽と4羽、別々の場所で発見し、4羽のタンチョウは3羽が頭がグレーのヒナで、1羽が頭の赤い親、の親子でした。20分くらいかけてソローリソローリと近づき、5メートルほどまで接近できました。それでも飛び立つこともなく、ずっと羽休めをしていました。

    右が親鳥(頭の赤が写ってないですが)

    キレイだなー、すごいなー、いいなー。
    一度接近して、それから離れて、もう一度接近した時に飛び立ちました。

    そして変態いや編隊飛行で北へ向かいました。

    その後、その北の方向へと車を走らせると、大量の白鳥が畑に集合しているのを発見しました。おそらく300羽とか500羽とか、もっとかな、数えきれないほどの白鳥が畑に座り込んで休んでいました。

    カメラに収まりきらず、部分です。この5枚分くらいのスベースに白鳥がいました。ずっと遠くにまでいました。これほど大量の白鳥を見たのは初めてです。この写真には70羽ほど写っています。

    一見すると残雪なのか白鳥なのかわからない見え方で、近づいて撮るにも農地なので行きにくく、せっかく休んでいるのに一斉に飛び立たれると「写真のために何やってんだ、鳥のことも考えてやれ」なーんて言われても仕方ないし、可哀想でもあるし、あまり写真は撮りませんでした。それはともかく、何とここにあの4羽のタンチョウがいたのです。なんか落ち着かなくしてごめんなーと思っていたので、一応ちゃんとまたお休みになられていて良かったなと思いました。そのほか名前のわからない黒っぽい鳥の群れなど、ここは鳥だらけでした。

    また、サロマ湖沿岸にはカモメはもちろん、アオサギがいたり、トンビがあちこちに飛んでいたり、この日は鳥の日となりました。オオワシやオジロワシを見られなかったのはちょっと残念でした。


  • 研究所通信v484 初日の出

    網走・天都山から見える、斜里岳から上がる初日の出

    2022年になってしまいました。
    あけましておめでとうございます。この日は朝の4時半起きで、カレーヌードルをすすって、車に乗り込みますと・・・

    なーんか寒いと思ったんだよなー。氷点下21度というめでたさ。

    道路の両サイドはカチカチに凍って、多分路面はツルツル。蒸気霧のようなモヤもかかった道を45km走ったところにその天都山(てんとざん)があります。トラックが狂ったようにスピードを出して、煽ってくるのでとてもめでたいです。

    日の出の50分前に天都山にある建物に到着。まだ暗い空にうっすーい三日月が出ていてとても美しいと思いました。

    この写真を撮るために、木や電線が邪魔になるので、200〜300メートルほど歩きましたが、戻る時には足下が冷え切っていて、走っても寒いし、転ぶかもしれないし、寒さで体に力が入って、車に戻った時にはヘトヘトになっていました。

    天都山には、天都山展望台・オホーツク流氷館、北海道立北方民族博物館、レークビュースキー場などがあります。写真は3階建ての「オホーツク流氷館」の2階で、コロナ対策なのか、窓の一部が空いていて、とっても寒いのでした。

    氷点下15度は、なんだかんだ寒いです。慣れても寒いです。

    この写真の左側はオホーツク海ですが、海に横に1本の筋が見えます。これ、多分、気嵐(けあらし)なんです。これがまあ、何ていうかまためでたいんですね。

    ちょっとめでた過ぎるので、日の出を撮った後に海へ出てみました。

    もう、ひたすら恐怖しかありませんね。めでたい恐怖。

    そして元旦も刻々と過ぎて、8時11分。日の出が見られたのだから天気は良いわけで、太陽の力で少しずつ暖かくなるだろうと思っていましたら、こんな感じでした。

    どこまで下がるねん。

    ということで、白鳥もカモと一緒に、おめでとうございますと言っていました。

    おめでとうございます。(屈斜路湖にて)

    今年もよろしくお願いします。
    菊芋チップスまだあります。買ってね。
    おならが出ますけど。(これを書くと売れないだろ)


  • v362 2019年スタート

    帯広の右上(右上て)あたりの本別というところで、鹿に遭遇しました。

    寒すぎて凍っていた研究所通信ですが、3月4日やっと2019年の1号目を発行です。ところが、この2か月で、ホームページ作成ソフト?作成アプリ?のワードプレスのバージョンが上がり、使い勝手が変わってしまい。以前のようなイメージでサクサク作れなくなってしまいました。

    いや、困ったなー。画像どうやって入れるんだろ。あ、わかった。

    あ、あけましておめでとうございます。

    いやー、まともに書き進められないっす。

    これは使えない。助けて。

    もうダメかも知れません。この一文を最後にしたいのに、それすらできません。じゃあこの文章の下に画像を入れてみましょう。

    本別にあったこの橋の名前が照れくさいです。

    いやぁ、参ったなー、段落バラバラ。あ、直せた。
    上の画像の続きです。

    愛のかけ橋

    あ、画像の下に文章が続けられました。やった。段落の入れ替えがまた、どうやるんだか。
    あ、できました。慣れるしかないんですねぇ。(笑)

    結構書きたいことあるんですが、ちょっとリハビリが必要かも知れません。昨日2019年3月3日、石北峠から南下して、士幌から本別、足寄、陸別、津別、美幌を経由して北見へ戻る、約370kmの撮影の旅に出ました。成果はしょぼしょぼ。

    それより、3月2日には屈斜路湖周辺を周り、白鳥が至近距離で撮れまして、こんな感じです。

    白鳥は150枚ほど撮りました。

    いやー、これ一時保存どうするんだろ。このまま発行するのかいっ?

    下書きにできました。(笑)

    カスタムCSSって何。変なところに入っちゃって、どうなっちゃうの。

    今年はダメかも知れません。

    今年も、か。