
2024年9月からの1年間を掻い摘んで列記。































とりあえず。

2024年9月からの1年間を掻い摘んで列記。































とりあえず。

我が家からちょうど200kmのところにトムラウシ温泉があります。私がとても気に入っている温泉なのですが、日帰り温泉の時間が今は13時からと遅いのです。家に帰るまでに4時間はみておかないといけないので、入浴時間は1時間が限界。(もっとのんびりしたい)
トムラウシ温泉へは鹿追町、新得町あたりから、トムラウシ山へ向かうルートしかなく、いわゆるどん詰まりでまた同じ道を引き返すので、ここだけで往復で80kmになります。奥の方はうねうねのアップダウンの砂利道です。時々鹿ちゃんも出ます。

大雪山系やら十勝連峰やら東ヌプカウシヌプリ山やら、すごい山だらけではありますが、山がなくても綺麗な風景です。草とか。

で、途中に赤い綺麗な橋があります。高所恐怖症なので橋の上では前しか見前しか見ないようにしています。

人もいないし自然ばっかりですから晴れていると気分がとても良いです。

で、道は十勝川に沿っていて、ダム湖もあって野生動物もよく目にします。40kmほどは自然だらけで、中間あたりに集落がありまして、郵便局や小学校まであります。そして目的地の施設はなかなか立派な建物です。温泉は2つ広い露天があり、渓流沿いで、一度白いヘビが岩の囲いをゆっくりと私のすぐ近くを通り過ぎて行ったことがあります。

この日は温泉へ向かっている時にちょっとしたものを見て「へぇ〜!!」と思ったので、これを書くことにしました。とてもいい天気だったのですが、電光掲示板を見て「そうなのかぁ」とちょっと笑ってしまいました。

そうですか、洪水中ですか。ヤバいじゃん。

黒曜石(こくようせき)って知っていますか。なんか鋭利に割れる硬い黒い石です。
昔々、鉄道の敷石に時々混ざっている黒曜石を集めたもんです。列車が近づくと危険なので、線路のレールに時々耳を当て、列車が近づく音を感知すると逃げる、ということしていました。線路で遊ぶと大人に怒られますから。実際耳を当てて音がして振り返ったら列車が見えていて焦って逃げたことがありました。良い子は真似をしてはいけません。
田舎では線路自体がなくなり真似のしようもないですけどね。
北海道は世界でも数少ない黒曜石の産地らしく(今まで知らなかった)、この「白滝」と、私の産地である「置戸」、それから十勝が主なところです。そういえば昔「十勝石」と呼んでいました。
世界で見ると太平洋岸(オーストラリアにはない)、地中海周りと、エチオピア・ケニアあたりにしかないみたいなんです。いったいいつできたんだいっ、ていうと、このセンターにもいろいろ資料が展示されてますが、ネットでは・・・
「約3万8千年前の旧石器時代にはすでに黒曜石が石器の材料として使われていました。それ以前の各地の火山活動が活発だった太古の昔に形成されたもの」
だそうです。太鼓の昔て。


とにかく珍しいし、遠軽的には「これはいいぞ」と、文化財センターまで作ってみんなに来てもらおうと必死です。ここの入場料は大人320円と安めで、尚且つ、写真を撮ってもいいですかと聞いた返事が
「どんどん撮ってください。そして宣伝してください」
と、もう財政破綻した北見市に遠軽の爪の垢を飲ませてあげたいくらい頑張っています。





なんかこのヴィーナス像、これ黒曜石に見えないなぁ。なんだろう忘れたよ。あっこの左の感じはこれを想起させますね。

違うかっ!(笑)(知る人ぞ知る)


その前にひとつ大事なことを書くのを忘れていました。ここの「北海道白滝遺跡群出土品」は2023年6月に「国宝」に指定されました。(最初に書かんかいっ)
日本では遺物としては最古の国宝だそうです。だからもう石器作りなどの体験学習も企画していたり、採取場所である山の中への見学ツアーを毎年やったりしています。
ツアーでは地元食材を使ったレストランで食事をしたり、グルメ層も取り込もうと必死です。
実はこのセンターに最初に行ったのは2023年10月15日でした。国宝に指定された3〜4か月後です。話題になったので行きました。この時(2024.8.11)は2回目です。
それで、2024年7月15日に置戸が近いので黒曜石探索の旅に出かけました。調べてみるとピンポイントでこのあたりだということがわかり、行ってみました。それはある峠から林道に入り、多分どこかから歩きで探す場所。途中、鹿が走っていたり、蝶が地面に群がっていたり、水たまりにビビったりしながら進みました。
車が走れる道路脇には全然見つかりませんでした。車を降りて道なき道を草をかき分け奥へ奥へと進まなければ見つからなさそうでした。最近はクマちゃんがすごい活躍をしているのでやめようと思いました。今後も行かないと思います。・・・知らんけど。

我が家の庭にはこのオレンジ色の花が数か所に咲いています。いつから根づいたのかもわからず、何年前からあったのかの記憶はありません。「なんかユリかもな」程度に見ていたと思います。

というのも、こんな感じで本当にユリ(黄色い花)が咲いているし、クロユリも咲いています。ほぼ自然に勝手に生えてきたと思います。
そしてこのユリではないオレンジの花がいつの間にか咲いていたのです。
これはヤブカンゾウという花だということがわかりました。それがこの夏のある日こんな姿で現れました。

花を水で洗っただけのものですが、食べられるというのです。ちなみにユリは毒ですので、このユリに似た花を食べるのは少々勇気が要りました。ユリは「花を生けた水を舐めただけでも中毒を引き起こす」猛毒であり、数年前に小腸炎で約2週間入院した記憶がよみがえります。
ユリではないと言うので思い切って食べてみるとシャキシャキコリコリ、根元は少しオクラのような感じがあって、まあまあ美味いです。塩も何もかけず。
食べた後で調べてみると、食べている人はほぼ全員、湯がいてお浸しのようにして食べていました。しかもつぼみも美味いことがわかりました。上から2つ目の写真を見るとそのつぼみがいくつか付いているのがわかります。
誰も生では食べていないが、生でも美味いです。腹も壊しません。と言っておきます。
すでに20個くらいほぼ生で食べましたが元気です。
皆さんもヤブカンゾウを見たら、花をもぎって水洗いして食べてみてください。いや、飢えている時は水洗いしなくても大丈夫。何か動く小さなタンパク質が混ざるかもしれませんけどね。おすすめです。

もっとまともな写真はないのかよ。と怒られそうな写真ではありますが、スマホだからしょうがないっす。使いにくいったらありゃしない。シャッター遅れて落ちるし、光が反射して画面が見えないし。ピント合わなくてもシャッター落ちるし。(ていうかわざとひどい写真をアップしていると思われるかも。わざとだけどw)(どうしてもスマホは好きになれない)
さて、あけましておめでとうございます。(おそっ)
今年の正月はのっけから震災で正月どころではありませんでした。まだ復旧には遠い状態ですが、こういうことに税金を投入して、まともな政治の力を発揮してもらいたいものですね。脱税議員さんたちには無理な話かもしれませんけど。だから自助とか民間ボランティアとか、頑張らざるを得ませんもんね。また、震源地に原発とかなぜであるんでしょう。なんで新規建設にお墨付きが出ていたんでしょう。いくら安全だと言っても、それはウソであって、安全ありきでは取り返しがつかないことになりますよね。
現在も原子力緊急事態宣言は解除されていないはずなのに、幾つかの原発は稼働させました。権力さんたちは状況わかっていないですよね。地球は明らかに活動期に入っています。日本は特に危険。ウソと不正にどっぷり浸かった現政権ではこの危機を乗り切れない確率は100%です。だってお金欲しさで自分のことしか考えてないんだもん。電力会社は「総括原価方式」があるから原発やりたい。人命は二の次。選挙でしか変えられないのだから選挙には行きましょう。
さてさて、3か月ぶりの通信ですが、なんかやる気が出ませんでした。気持ちの波っていうんですかね、下がってる時はどうしようもないのです。体力も衰えて、六十肩も両方痛いし、雪かきすれば腰が猛烈に痛いし、血圧は175とか、下は100切らない高得点を連日叩き出すし。
血圧のために散歩もいいですが氷点下18度とか散歩どころじゃないですしね。-10度でもイヤ。
ていうかやっと気持ちの波も上昇してきまして、いろいろと活動的にはなっています。(いつまた下降するかが心配ではあります)
去年の3月に屋根から分厚い氷の塊が落ちてきて、屋根や物置や出窓の一部が破壊されました。去年北海道ではこういった被害が多かったようで、共済の申請をしてから用紙が届くまでに時間がかかり、さらに見積りをとるのに時間がかかり、やっと暮れに申請したところ、なんとほぼ全部の被害が認められました。100万円越えです。以前もいろんなことで全労済の共済にはものすごく助けられています。(まるで全労済の宣伝じゃん)

保障に関して、怪我した時も入院した時もスピーティに共済金が出ましたし、札幌で水漏れ事故を起こした時もすぐに対応してくれました。共済金が出る出ないでトラブったことはありません。
さてさてさて、楽しいネタもあるんですが、とりあえず年始のご挨拶ということで、さようなら。