• カテゴリー別アーカイブ 2019年
  • 研究所通信v432 菊芋チップス

    乾燥システムの一部。

    チップス作りは進んでいます。あれから18日も経っています。

    布団乾燥機と靴乾燥機を駆使したシステムは解体し、新システム心臓部となる器具を購入、熱源と熱伝導のコントロールは手動。さらにリサイクルショップと100均で細かなものを組み合わせて工作し、新乾燥システムは完成したのですっ。いや完成途中。

    菊芋スライスのための「針金指サック」は素晴らしく機能していました。スライスする時には必ず装着していました。が、菊芋を最後までスライスできないため、ある日、つい、素手で、慎重に慎重に、ゆっくりカットしていたところ、ピトッとまた親指の同じ場所に触れ、うわ危ねぇうわ危ねぇ、とじっと指を見ていたら、血がっ!!!

    切れてなくないですよ。

    切れてるんよ。

    スライサーの刃って、切れ味最高ですよね。

    針金指サックを久々に外した途端にやっちまうとは。しかも同じ場所だからなんか痛いのが治らないし。

    あー腹立つなー、なんでスライサーは凶悪なのかなぁ、もう素手でやるのはやめだっ、と思うと同時に、安全な電動スライサーが欲しいと思うようになりました。

    商品を物色して、Amazonの「欲しいものリスト」に追加し、価格をメモしました。約1万2000円。無理だわー。

    仕方なく、何かないかと探したらカッターガード手袋があるよと、ナオヒロくんが教えてくれたので、「仕事用品店」へ行くと1000円で売ってました。
    なんだあるじゃないか。
    少しアートが入った針金指サックの商品化、発明品販売の夢は打ち砕かれました。

    数日後、電動スライサーがタイムサービス的なやつで安くなっていました。新古品なら、ななな、なんと約3500円にプライスダウン。70%off。あーー、手が届く。カッターガード手袋はあっという間に不要物と化してしまうのか。でも買うしかあるまいっ。と迷いながら購入。(12/16)

    ジャーン

    3日ほどで届き(12/19)、早速試してみると、スライスの厚さは元の仕様が3ミリで、アタッチメントを付けると1ミリになります。で、3ミリはもはやスライスではなくブロック。1ミリは微妙に0.8ミリくらいか、ちょっと薄い。中間のアタッチメントはなく、微調整不可能。なかなか悩みました。

    スライスの大元のボード
    ここにアタッチメントを差し込む
    隙間が薄くなる

    試しに菊芋をその「1ミリの薄いカット」にして、乾燥させてみたら、すごく縮むためペラッペラで「ちょー薄い」仕上がりに。でもそれは軽くてふわっとした感じのチップスになり、まるで別のお菓子のよう。それはいいのだけれど、カットする時の手の圧力で、0.1、0.2、0.3ミリとかの超薄切りになってしまうミスカット菊芋がたくさんできてしまい、かなりの量がダメになってしまう。

    無駄が多くなるし、電動スライサーはやっぱりダメなのか。

    そこで、できるかどうかわからないけれど、1.2〜1.4ミリくらいにできないか、ピーラーとヤスリを使って、アタッチメントを削ってみました。

    シューーッ、シューーッ(ピーラーで少しずつ削る音)
    シャッシャッシャッ(ヤスリで削る音)
    フッ(粉を吹き飛ばす音)
    お、削れるやん。
    シューーッ、シューーッ(ピーラーで少しずつ削る音)
    シャッシャッシャッ(ヤスリで削る音)
    フッ(粉を吹き飛ばす音)
    シューーッ、シューーッ(ピーラーで少しずつ削る音)
    シャッシャッシャッ(ヤスリで削る音)
    フッ(粉を吹き飛ばす音)

    できたっ!!

    電動スライサーに菊芋を投入!
    「投入!!」
    スイッチを押す。
    「スイッチオン!!」
    ガコンガコンガコンと動き出し、上から手で圧力をかけます。
    菊芋がスパスパと無駄なく切られていきました。
    「さあ、厚さはどうだ」

    おおお、と歓声が上がりました。私の。

    いいじゃんいいじゃん。

    最近やたらとうるさい「うるまろちゃん」もいいねと言ってます。

    これによって薄すぎるミススライスもできにくくなり、とてもいい厚さのスライスが無駄なくできるようになりました。もう元のペラペラの薄さには戻せないけど。
    指を切るウケ狙いもできなくなりました。(笑)

    そして問題ともいえない問題が発生。均一に適度な厚さに切れるようになったおかげで、スライスが多めに生産され、切断数=表面積が増えるので、いつもより少ない菊芋の消費で、干しカゴはすぐいっぱいになり、干しカゴの数が増え、吊るす場所もいっぱいになってしまうのです。そして出来上がる量(重さ)は、いつもより少ない、つまり、手間が異様に増えてしまったのでした。

    まあ、質が上がるってことだから、良いことではありますが、ストックしている生の菊芋も、とにかく早く処理しなければ悪化・劣化を招くので、なかなか進まないストレスとの戦いになっています。

    あれですよ、時間かかるんすよ。
    まず土がついた菊芋を洗うんですが、1回に3キロとか5キロとか、もう台所が泥だらけ、菊芋には凸凹があり、完全には土を落とし切れず、歯ブラシでこすり落としたり、包丁を入れて掻き出したり、1時間2時間はあっという間。
    それからスライスはガコンガコンと電動スライサーが切ってくれるものの、スライスの水洗いや、悪くなった部分の切り落としや、変色したものとの選別やで1時間、2時間があっという間。これを干しカゴにひとつひとつ並べて、いろんなところに吊り下げて、初期の乾燥を行うための設置に1時間前後。台所の掃除、後始末に20分。

    早朝と夜中に、それら全て、腰に来る。1日2回、腰に来る。

    主婦って大変、と思う。だって似たような動作じゃないですか。

    主婦はすごい、と言う結論です。

    カリカリはまだかーっ!! と女帝がご立腹です。

  • 研究所通信v431 菊芋チップス苦難

    複合機を泥だらけにするクリームマロン

    菊芋チップスの製造は順調に進んでいたように思えました。少なくとも去年よりはいいものができている。ただ量産が難しい。

    ナオヒロくんに参戦を求めたところ、良質なチップスが次々に出来上がってきました。(3日で1000グラム=1キロですが、これはなかなかの数字)

    一方、言い出しっぺ&指導的立場の自分のチップスといえば、100時間かけても200時間かけても、そのナオヒロくんのパリッとサクッとした食感がなかなか出せず苦悩しておりました。

    布団乾燥機と扇風機の併用だけではどうにも乾燥が一定以上進まない。日干しできる時間も少なく、寒すぎて外に出してもうまくいく気がしない。全然納得のいく食感にならないため、スライスした菊芋の量ばかりが増えて完成せず、いよいよ困ってしまいました。

    なぜナオヒロくんのチップスは格段に違うのだろうか。

    途中から去年の靴乾燥機も導入し、乾燥は少し進みましたが、ナオヒロチップスには到底かなわない。そこでナオヒロ邸に視察に行きました。

    「おばんですー、入ってもいいかなっ」

    「どうぞどうぞ」

    「おー、これは、なるほど、これがいい味を出すわけだ」
    「☆★をうまく◇◆させている。そうかそうか、少し危険度も高いなぁ」

    「これがですねー、ずっと続けると、○△◇☆○△◇☆」

    「わはは」

    「○△◇☆○△◇☆○△◇☆」

    「それは大変だなー」

    「○△◇☆○△◇☆○△◇☆、○△◇☆○△◇☆」

    「うーん、簡単にはいかないな」

    などという重要な企業秘密に関わる会話を5〜10分して、視察は終わりました。
    与党政治家の海外視察の数万倍有意義な10分の視察でした。数億倍かな。

    それから、これは根本的に考え直す必要があると考え、今年作成した乾燥機1号と2号は解体しました。

    道具の一部を揃えるのに1週間から10日かかる。それも見通しとしては、自信度60%くらいなのです。とにかく今の装置ではうまくいかないのだから、新システムを作らないといけません。

    室内の大改造も必要になりそうです。

    その間、ナオヒロくんに少し大変な思いをしてもらい、一定量作り続けてもらうこととしました。

    それにしてもなんですねぇ、やっぱ、私一人では気づかないことだらけなんですね。一人の限界を感じます。ナオヒロくんには助けられることが多いです。

    菊芋チップスの生産は、菊芋がある限りまだまだ続きます。

    庭にぶっこんだ50キロもの菊芋は、本日12月9日の氷点下16度によって、掘り出しが不可能になったかもしれません。

    北海道過酷。

    土と菊芋のミルフィーユ発泡スチロール詰めは6箱(一箱の菊芋は15kg程度)あり、完璧にカッチカチに凍ったと思われますが、ひと箱は玄関内に救助したばかりでした。(それでも凍るけど)
    それも室温によって徐々に解凍したときにまともなチップスになるのかどうかも、近日中に実験することになります。土も凍っているので、なんか、土の処理を考えだけでも憂鬱な感じ。

    いやもともとは、冬でも菊芋を掘り起こして、新鮮な生の菊芋を食せないか、という発想であったのですが、「多分凍る」と思ったときに、凍ったら熱を通して食べると良い(生はおすすめできない)、との情報があり、チップスなら仕上がりが変わらないかもしれない、と思って、これ書いてます。

    まだまだわからないことだらけでございます。


  • 研究所通信v430 菊芋チップス量産中

    少ない窓辺は干しカゴだらけ

    菊芋は結局採りきれず、畑に半分は残してしまいました。春にどうなっているかを調べて、食べられたらいいのになぁ(多分食える)、というところ。

    そして、こちら北見ではすでに氷点下も2桁となり、土と菊芋のミルフィーユにした発泡スチロールの箱は外に置いてあり、箱の中は凍ってるだろうなぁと、絶望視しています。

    腐るわけではないので、それらをチップスにできれば無駄にはならないだろうとは思います。

    そして部屋で冷えている凍っていない菊芋たちがそこそこあります。現在20個の干しカゴをフルに活用し菊芋チップス(乾燥菊芋)を量産中で、同時にナオヒロくんも参戦し、なかなか高品質と思えるチップスが出来てきているところです。去年の試作よりは雑味がなくはるかに美味いです。

    直径35センチの干しカゴに菊芋をセットし、カラカラに干します。干すとギューッと縮みます。猫の目で言えば夜と昼の黒目くらい。菊芋チップス100グラム作るには10カゴくらい、もっとかな、とにかくもうホント100グラム作るの大変なんす。

    スライスにあたっては、指をスッパリザックリやっちまったことを教訓に、針金指サックを親指・人差し指・中指用の3個を作り装着。怪我することもなくなりました。大活用しています。

    こんな感じで

    針金指サックをしての作業では「安心感」があり、作ってよかった、これ、発明なんじゃね、と思うこの頃なのでした。

    ただ、天日干しに苦労しています。晴れ間が少ないのと、我が家は大半が日陰。しかもすぐ雨は降るし、風強いとカゴ自体が飛ぶし、午後4時には日が沈んで真っ暗だし、外は氷点下か、暖かくてもせいぜい3度だし水分飛ぶのかという気温、紫外線弱くないのかという光線具合、罰ゲームのような作業が続いています。

    マロニーちゃんはまったりとしています。

    マロニーちゃんって、マロ兄ちゃんだな。メスなのにオスになっちゃうなぁ。
    マロ姉ちゃんが正しい名前だけど、まろっぺとかまろたんとかやっぱり言いにくいし、ましてやクリームマロンと定めてしまった名前は言いにくいこと限りなし。

    ということで、俗称というかニックネーム的な呼び方を模索していましたが、ここ最近、マロニーちゃんが呼びやすいなと思っているところです。


  • 研究所通信v429 ラスト菊芋

    奇跡的に暖かかった週末。24日(日)の朝8時46分、畑は9度もありました。

    すっかり春が来ましたね。ポカポカ。

    でも一瞬の春。

    ということで、この土日が過ぎたら徐々に寒さが増し、1週間後には氷点下10度、最高でも氷点下の冬日となる予報です。その先もしばらくこんなに暖かくなるなんてことはないでしょう。

    つまりこの土日を過ぎたら、土はカッチカチに凍ったままになり、スコップも刺さらなくなります。事実上のこの秋最後の畑作業となります。

    菊芋の育ちの良かった東側のライン

    東側のラインの真ん中あたりに菊芋の森を作りました。この写真は土曜日(11/23)のもので、大きな黄色い丸が森です。そこから写真の右側(南)については小さく黄色で丸した部分を残して、収穫し終わっています。

    このくらい残ってます。

    そして左側(北)はこうなってます。

    黄色い丸は菊芋の森。写真の左側が北で、手前にずっと並んでいるこれが北のライン。

    森は採りきれず、北東エリアは完全に手付かずで終わりました。

    北のライン(手前から奥)と、西のライン(奥から左方向)

    11/23(土)は、菊芋の森に手をつけたかったのですが、一度降った雪が融けて、土がドロドロで、げんなりしてやめました。北側のラインが比較的乾いていたので、この日も北を攻めました。
    土地は北から南へ下っているので、北側(北西)は乾きやすいのでしょう。南側(南東)は水分が多い。

    このくらいやっつけた

    10本程度しか採れてないですが、取り過ぎても処理できなければ悪くなってしまうし、土とのミルフィーユ保存は、ここ北見での寒さを考えたら、「何をしたって必ず凍る」ため、大量に採っても無駄になる可能性があります。

    それであれば収穫せずに越冬させた方が確実に腐らないから無理に収穫するのはやめました。春に菊芋が販売されていることがあり、それはおそらく越冬菊芋ではないかと推測しています。

    この土曜日は、北側を攻め、10本程度でこのくらい収穫。

    コンテナ1個にいっぱい。約25kg。
    たくさん出てくる小さい芋は種芋として土中に埋めました。

    実は購入希望者がいて、希望された量の倍程度を採ることにしたのでした。収穫した菊芋はブラシでゴシゴシシャカシャカと出来るだけ土を落として、箱に詰めて欲しい方に発送。有り難いことでございます。残りはチップスにします。

    翌日。11/24。

    また北のラインを攻めました。これで北のラインは半分くらいは収穫しました。

    コンテナに一杯弱(20kg程度)。それをブルーシートにぶちまけます。

    こいつらをブラシでゴシゴシシャカシャカと出来るだけ土を落として、新聞紙に小分けに包んで箱に入れたりしました。実は、やはり購入希望者がいて、残った分はチップスにします。

    畑の作業は本当にもう最後なので、土が結構ドロドロで掘りにくい菊芋の森も少し攻めてみました。3本でコンテナに半分以上は採れました。約20kg近く。やっぱりすごく育っています。そいつらもブルーシートにぶちまけます。この日は安定的に晴れ間が出ていたので、天日干しを兼ねました。

    左端のダンボールは発送用で、小分けに包んだ菊芋が入っています。カボチャはナオヒロくんが作って収穫してあったやつで、菊芋に付けるおまけです。ここで梱包して郵便局直行なのであります。(実際には段ボールが小さくて入りきらず、全部家に持ち帰り、梱包し直し)

    森から採った、こいつらもブラシでゴシゴシシャカシャカと出来るだけ土を落として持ち帰りました。そしてこいつらをじわじわとスライスしてチップスを作っていくのです。

    チップスとは、菊芋をスライスして乾燥させたもので、特別に味をつけているわけではありません。ただ、もっと食べやすくならんかと、様々な味付けを試していますが、今のところ大成功というものはありません。

    でも食べやすくなってバクバク食べても、それは逆に体にいいとは言い切れず、適切な量をポリポリかじって、糖尿病やデトックスや、中性脂肪値改善や、高血圧抑制、整腸作用で美肌を取り戻すなど、役立てばいいのであって、無理にイチゴの味とかエビの味とか付ける必要はないのでありますね。

    とにかく糖尿病に対する効果や、デトックス効果はありそうですので、試してもらいたいなとは思うのです。とにかく健康が一番大事なのだから。

    儲けようと思って作ってるんじゃないからね。

    て書くとウソっぺーなー、もー、やだなー。(笑)

    「まろ姉」は「気にするな」と言ってます。
    ていうか足ピーンで喜んでます。両手両足ピーンってやるとすっごい長くなりますよ。まだ推定生後5か月、日に日に大きくなってきています。(今のところまだ半野良。もうすぐ拉致軟禁します)


  • 研究所通信v428 仕上げ乾燥マシン誕生

    「まろやん」が何かと邪魔をしてきますが

    どうも乾燥システムが一定以上に乾いてくれない。空間が広すぎるか、布団乾燥機の温度が低い。まあカサカサには乾いているけれど、食べると少し「しなっ」とする。

    これはもう少し高温が保てる乾燥ボックスを作らねばならない。

    去年の靴乾燥機の場合、それほど高温でもなかったが、今年よりは乾燥スペースが狭かったので、カチカチに乾かすことができたと考える。

    じゃあ作ろう。

    まずは動力部分。靴乾燥機は下に設置。

    ダンボールに入れて、上に空気の出力部分を2つニョキッと突き出す。

    この上に乾燥室を作る。そこに干しカゴをひとつ入れるスペースを作るのだが、直径が意外に大きく、持っている空きのダンボールでは狭い。仕方がないので長い方の辺を折って丸に近い形の六角形とする。

    上段の底の面
    上段の上部

    これをこうする。

    折り目を入れる

    蓋を作ってぶら下げるのだっ。

    真ん中の青い紐が干しカゴの紐

    しっかりした蓋を作るのだっ。

    ダンボールの切れ端で作る。

    こうやってカゴを吊るして・・・

    箱に入れる。


    シャキーーーン!! ピッタシ!!
    上の細い隙間は水蒸気を抜く排気口となる。
    こいつを靴乾燥機の入った箱にのせる。

    えいやっ
    実際、ものすごく狭いスペースで、作るのは大変す。

    完成っ!!

    素晴らしいっ!!

    予算がないんだからこれでいいのだ。

    この2号機と1号機を同時に稼働すると、ブレーカーが飛ぶかもしれない。コンピュータが落ちるのはまずい。だから2台同時には動かせない。

    靴乾燥機は必ずタイマーによって最大3時間で止まってしまう。だから夜中に放置してもすぐ止まってしまって効率は悪い。

    布団乾燥機の方はリサイクルショップで600円で買った中古で、タイマーが壊れていて、また送風にしても温風が出てくるため、「温風でつけっぱなしにしたい」需要にピッタリのマッド乾燥機なのです。何時間稼働させても、おそらく壊れるまで止まりません。こんな商品はありませんから、めちゃくちゃラッキーな壊れ方をしてくれている乾燥機なのでした。つまり退所時につけっぱなしにしておけば、朝まで稼働していてくれる優れものなのです。


    夜中に朝まで稼働させるのは1号機。ゆっくりじわじわ大量乾燥。
    強力に乾燥させるのは日中に2号機。少量を3時間ごとに乾燥具合を確かめて、カッチカチの菊芋チップスが完成していれば、順次乾燥させていく。これなら効率が良い。

    今年のは美味い。完成度を上げたいっ!!

    これで乾燥機はまずまず大丈夫であろう。でも天日干しがやはり厳しい。天気悪いし、晴れても日陰ばっかりだし、太陽光が一番強烈で経済的でもあるのだが…。(屋根か、屋根を使えばいいのか、うーん、高いところは苦手じゃ。急に雨降ってきてもアウトだし)

    まあじわじわやりましょう。じわじわ。

    奥の猫ドアから勇気を出して入ってきた11/5の「まろにゃん」

    なんでもやってみなきゃわかんねーぞ、と言っている「まろさま」。