研究所通信v414 ヤーコン

後ろに菊芋の森があります。その手前に植えたヤーコンが、この日(10/14月)、霜が降りたようで葉っぱが全部枯れて茶色くしおれていました。

でも葉っぱが鹿に食われてなくて良かった。菊芋もヤーコンもその心配がないということだけはわかりました。自然に枯れて、収穫時期ということだと思います。なんてラクできるんだ。

ニンジンなんて手間かけて汗水垂らして、鹿に葉っぱ食われて、鹿が喜ぶって、ああ、鹿さんに良いことしてるって思えばいいか。(でも去年は食われてなかったなぁ、そういえば。本当に鹿なのだろうか…)

でもこのヤーコン、茎がすごく丈夫でカッチカチに固くて、なんとなく元気。試しに1本だけ引っこ抜いてみようとすると、土がカッチカチで(ここの土の特徴です)引き抜けない。スコップでまるっと掘り起こしてみることにしました。

スコップを入れる

片側だけではダメで、丸く四方八方からスコップを入れてグイッとあげてみました。

メリメリメリメリ
どうだこのやろーと首根っ子を押さえる

これはどうなんだ。早いのか? まだ早いのか?
でかいのか小さいのかよくわからない。
ええーいっ

とったどー

ぐはははは

なんかいい感じじゃね?

でももっとでかくなりそうな予感。
ということで、8本あるうちの1本だけを採って、帰宅しました。

そして水洗いして、早速ポテトサラダを作ってその中に生のヤーコンを入れてみました。シャキシャキとして美味いのでした。

とにかく瑞々しい。水分がすごい。ということはこれ、足が早そうで、とっとと食べきらないといけなさそう。たまたまやってきた人間(うちに来るなんて人は珍しい)がいて、2つほどあげました。

ウッホッホーと持ち帰ってくれました。

あ、写真撮り忘れたー。

次の収穫を待て。

時期がピッタリ菊芋とかぶりそう。


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