研究所通信v450 草むら菊芋と、ヒマワリの様子

6/10 ヨモギやらカヤやらタンポポやら生え放題の荒地部分

まあ、アレです。荒地です。v444のその後です。
現在の畑部分の東側はすでに木が多数生えてきていて、機械を入れることができません。それで、約40×20メートルほどのエリアは雑草生え放題の荒地となっています。

荒地の部分はこの写真の奥の方になります。

1か月ほど前、まだ草があまり生えていない時期に、小さめの木を根から引き抜きながら、ところどころに菊芋をぶっ込んでいきました。それはどうなったかというと・・・。

目印に立てた支柱があります。

とにかくもう雑草の勢いの凄いこと。そんな中、以下の黄色の囲みのところに菊芋が芽を出していました。放置しますが、これからどうなっていくのでしょう。

仕込んだのはたった5か所ほどです。しかも、この荒地で大きく育っても、菊芋を掘り出すには草地をかき分け、ダニに襲われながら到達し、草の根だらけの掘りにくい土を掘り、やっと収穫できるわけですね。それならもう収穫も何もせず放っておくしかないかもしれません。数年経ったらどうなるか、興味深いところではあります。

で、去年「菊芋の森」だった場所は今こうなってます。

6/12 恐怖の菊芋群。それぞれ2メートルを超える大きさになります。

それから西側の菊芋も芽が出まくって見ているだけで腰痛に襲われてしまうのでした。これを掘り起こすのはしんどいぞ、と。↓

北西の角から。右側に去年の採りきれなかった菊芋の茎が不気味に伸びています。
なかなか芽が出なかった南西の角にも菊芋がズラリ。雑草とともに生える菊芋。
北のラインにも勝手に菊芋の芽が出ています。

さてさて。
ここからはヒマワリの話。
6月10日、ヒマワリが元気に育っていることを確認しました。

ヒマワリの周りの菊芋をえぐり取って土がボコボコになっているところです。奥の荒地にさっきの菊芋をぶっ込んであります。

ヒマワリの芽が出てまもなく、その芽の周辺に野良菊芋がドカドカと芽を出してきていたので、そいつらをえぐって、別の場所に移植しました。移植する必要はないんですけどね。あちこちで増殖してるので。

それで、そしてそのボコボコを平らにならして、接近すると。

こんな感じになってます。ここは鹿がよく来ている形跡があるので注意が必要です。

6/18朝、棒を立てて防御

ここ以外に3か所にヒマワリを植えています。トータル9本芽が出たのを確認しています。
どうにかヒマワリには大きく育っていただきたい。来年大量に植えるための種をゲットしたいところです。そして、もちろん今年も、結構な量の「食べる種」をゲット出来ると思います。

ヒマワリの種、昔は道端でそのまま取って食べていたものだが。なんか加工するのかな。
あとで調べなくちゃ。

おしまい。


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