研究所通信v001 カニの話

■カニの話

毛ガニ

北海道と言えば「毛ガニ」でしょう。
これがまあそこそこ高価でして、観光スポットやまともな店では1杯5千円~1万円はしてしまいます。とても買えません。(泣)
こちらで生活を始め、立派な地方紙・北海道新聞を取り、チラシがはさまってくるようになると、近所のスーパーの安売り情報がゲットできるようになりました。何がどのくらい安いかってのはまたいずれやるとして、問題は毛ガニ。
特売日を狙うと、ちょっと小振りながらも、だいたい1杯400円前後で買えます。しかも時々生きているのが売られています。(生きているのは500円くらい)

4月9日(土)、2杯で936円の生きた毛ガニ(写真あ)を買いました。ついでに発泡酒と日本酒も買い、家に帰り着いてからちょっと困りました。
「どうやって食べるのだろう」
生きているのだから茹でるしかないのですが、茹で方、茹で時間などがわからない。さっそく北見の実家に電話をして聞いてみました。

「塩ちょっと、適当に入れて、茹でた頃に適当に上げる」

うーん、あまりにも適当な説明。仕方なくインターネットでチェック。茹で時間は10~15分くらいらしい。
生きたままカニを煮立った熱湯の中に投下。人間の阿鼻叫喚、地獄絵図と化した鍋の中…。そして何事もなかったようにそれは食卓に上がりました。(写真い)
まあさすがに茹でたての毛ガニは身がプリプリしてて最高でした。
土曜日の昼に酒も回り、ぐーぐー昼寝をしてしまい、あっという間に1日が過ぎていったのでした。
おしまい。

こんな感じですよー。ではまた。

 

■予備知識

写真「あ」に写っている缶に注目。この缶は北海道限定と思われる「冷醸」という発泡酒です。ラベルにはプロ野球チームの「北海道日本ハムファイターズ」を後押しする「がんばれファイターズ!」のコピーが入っています。しかもこの缶にはシールが貼ってありまして、このシールを“48枚も”集めると、ファイターズの主砲・小笠原選手を筆で描いたイラスト入りのTシャツ(3種類ある)がもれなくもらえるキャンペーンをやっているのです。7月末までやってます。
で、見事、我が家では“96枚も”集めまして、あとはTシャツが2枚来るのを待つばかりです。
北海道は昔、プロ野球といえば巨人一辺倒でしたが、こちらに引っ越してきてびっくりしました。地元チームができたということで、今や北海道はファイターズ一辺倒。朝から「ファイターズの話題」を欠かさず、スポーツニュースでは真っ先に報道されます。もちろん「コンサドーレ」も。
昔とは劇的に変わったなと思いました。


コメントは受け付けていません