研究所通信v441 春に向けての実験

3月22日(日)にカッチカチの土から掘り出した約5kgの菊芋のその後です。

菊芋ももちろん凍っていました。それを自然解凍するまで待ち、チップスを作る予定でいたところ、26日(木)の午前中に、ナオヒロくんがやってきました。

できたどー(約330g)

はやっ。
どうやら解凍が早かったようで、とっとと作ってしまったとのこと。昨年と違うのは、乾燥の過程を大幅に改善したことで、あっという間にできてしまったのです。

スが入ったり変色したりすることもなく、綺麗に、そして味も食感も問題なくできていました。

私は菊芋を2つだけもらっておいて、寒い寒い部屋に置いておきました。触ってみると冷たいのですが、掘ってから4日経っているので、いい具合に解凍されていました。この26日(木)の夜に、久々に菊芋チップスを作ることにしました。

菊芋は2つのみ

この2つの菊芋を洗い、でこぼこして入り組んだところに土が深く入り込んでいるため、そこをカットしていきました。(スライスしてから徹底的に洗う手もありますが)

なんか料理番組みたいですね。

チャラーーン!! ↑
1万円以上する電動スライサーで、指切らずっ!!(これを約3000円で買えたのはラッキーでした)
去年より少し厚めに、しかし厚すぎないようにアタッチメントをカッターで削ってありました。
スパッスパッスパッ
うん、まあ、いい厚みかなっ!!

↑ スライスしたものを水にさらして、チャッチャと洗い水を切り、また水で洗い水を切る。
そして土が残っていないかを確認します。

↑ ザルにあけまして、水を切ります。さらにペーパータオルで水気を取ります。

↑ 今回は秘密兵器を使います。ナオヒロくんにも同じマシーンを設置してあり、ほぼ同品質のものをうちとの2か所で作れるよう準備していました。

翌朝には完成していました。

↑ 3月27日(金)、早朝にはカラッカラでカッチカチに仕上がっていました。

うん、実にスムーズだ。素晴らしい。自画自賛。

もっとラクしたいが、これが限界か。本当ならもう1工程増やしたい。
なんだかまだいろんな準備をしないといけないのですが、やることがあるっていうのはもはや贅沢なことなのかもしれません。

現在、地球規模の危機が目に見えているため、ここで記事をやめればいいものを、つい書いてしまいます。

世界は、もう地球規模で外出禁止のロックダウン(都市封鎖)が起きていて、関東も、いや日本全体も怪しくなっています。

理屈上は出来るだけ人のいないど田舎や過疎地にいることは条件的には安心できます。山の中での畑作業と少人数でのチップス加工はできると思われます。しかしそれでもコロナの感染力の強さは侮れないとは思いますので、警戒することは忘れないように過ごします。

この国は公文書にしても、統計にしても、政府発表にしても、嘘だらけ、隠蔽しまくりですので、正確な数値などは疑わざるを得ず、数倍・数10倍・数100倍した想定で生活を送る必要があります。

こんな時にでさえ、「和牛の商品券」だとか「お魚券」だとか、まさかの「愚策」を堂々とギャグのように検討している我が国の政府。お笑い芸人もお手上げなコントが続いています。
コメンテーターの楽観論には眉に唾すべきと思っています。

コロナは8割は軽症であると言われていますが、感染するとウイルスが完全に消えることはなく、ずっと保菌して、抵抗力が弱った時に症状が出る可能性もあります。

楽観する方が精神衛生上は良いとは思いますが、実害の可能性を楽観視するのはおかしいと私は思います。まともな防御が阻害され、実害が拡大しうる。命優先。
正常性バイアスとの戦いは、なかなか難しいとは思いますが。(かてぇ、カチカチだー)

冬の土壌や、菊芋チップス並みにカッチカチの文章になってしまいました。

テレビは半分疑いの目で見ることをお勧めします。スポンサーや権力の意向が大きく、見せたくないものは巧妙に隠します。嘘も多いです。信じすぎないようにした方がいいと思います。

世界は日本を評価していません。←これがキモかな


コメントは受け付けていません