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  • v412 チンアナゴ

    台風19号が関東を襲う直前の10月12日、網走市の「呼人」(よびと)にある、東京農業大学のイベントに行ってきました。3日間に渡ってのイベントなのですが、翌日が台風の影響で中止も考えられるため、初日であるこの日にしました。

    「オホーツク収穫祭」と言って、結構楽しみにしている人も多そうなイベントです。今回で31回目。食べ物系がほとんどかと思いきや、文化学術展やら、絵の展示やら、動物とのふれあいやら、映画上映やら、少年野球大会やら、野菜無料配布やら、豚の丸焼きやら、鮭掴み大会やら、キャンプファイヤー&打ち上げ花火やら、多彩にやっているようです。

    「やっているようです」というのは、この日は「前夜祭」という位置付けで、文科系の展示などは翌日からだったため準備中で、見れませんでした。ちょっと残念でした。

    そんな中で、トマトと玉ねぎの肉なしカレー(知床ごんた村)やら、農大と地元の高校(東藻琴高校)とで共同開発した麦のお菓子「ムギレーヌ」やら、とても美味しいものを食べ、「おいでよ動物の庭」なるコーナーへ足を運びました。

    主に子供が喜ぶやつですよ。そんな中に入ってハムスターやヒヨコと遊んできました。

    うさぎ
    ヒヨコ
    ハムスター

    うさぎやヒヨコと触れ合う前に、大学の校舎に入ってみたのですが、動物実験室みたいな教室があり、ちょっぴり戦慄を覚えましたが、忘れることとします。

    それから出店していた「海のほとりの雑貨屋さん」で見かけたチンアナゴグッズに目が止まりました。

    鉛筆付きで100円でしたので思い切って4個買いました。

    手作りです。100円とはその苦労に見合ってないと思うのですが、つい、4個も買ってしまいました。寒い北海道ですから、鉛筆も手編みの毛糸のチンアナゴにくるまれて温まればよろしいのではないでしょうか。

    そういえば自分もこんなスタンプ作ったなぁ。

    へのへのチンアナゴ。クリックで開きます。(買ってくれてもいいよ)

    スタンプの宣伝でしたー。

    おしまい。


  • 研究所通信v400 400号記念

    クリックでショップに飛びます。(以下同様)

    いつの間にか400号です。でも。

    14年かけて400号っていうのもどうなんだい?

    半年休んだり、短期間にどっさり発行したり、どうなんだい。

    しかしね

    継続って大事よね。

    わはは。

    スタンプ買ってくだせぇ。

    だせぇ。

    だせぇスタンプ買ってくだせぇ。

    ははは。

    ふふふ。美化された私の似顔絵です。クリックでショップのマイページへ。

    記念号がただの宣伝に。

    仕方ないのよ。いつも土壇場だから。

    おいおいこれが記念号かい。


  • v297 バナナで釘を打つ

    ■バナナで釘を打つ

    そんなバナナ
    このスタンプは販売中(宣伝) クリックでショップへ

    何だかとても寒いこの頃。ちょいちょい氷点下20度くらいになります。昔、マイナス40度でも凍らないエンジンオイルのCMがありました。記憶している人も多いかと思うのですが、寒さの視覚化で「バナナで釘を打つ」シーンがありました。
    この度、ある読者からの要望で、それをやってみることにしました。

    天気予報で、氷点下22度の予報が出た夜に、バナナを木の枝に引っ掛けて寝ました。朝になるとバナナはドス黒い感じになっていました。一見熟れて柔らかくなったようにすら見えました。
    YouTubeで当時のCMを見たところ、バナナは奇麗な黄色でした。CMのバナナは、おそらく急速冷凍で一気に40度まで下げたのでしょう。(知らんけど)

    バナナ
    昔の映像と違ってかなり変色していた。

    それは1月11日、当日の気温が下の表です。氷点下20度には達していませんが、この表は1時間置きのピッタリの時刻の気温で、実際には5時8分に氷点下20度ぴったりまで下がっていました。

    気温氷点下20度
    この表の下の方にスクロールすると「最低気温」が出ていました。

    バナナの色はドス黒くなっているけれど、カッチカチでしたので、実行することにしました。板と釘と温度計を準備。午前8時。

    バナナで釘を打つ
    板の下は氷のかたまりです。屋根から落とした氷。

    温度計をアップにします。

    バナナで釘を打つ
    何ともう氷点下10度程度まで上がっていました

    氷点下10度はですね、そこそこ寒いんですよ。マジ寒いですから。しかし5分程度であれば根性でコートも手袋も不要です。

    バナナで釘を打つ
    板の下は氷。さあ打ちますよ

    バナナで釘を、打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし!
    カンカンカンと音が響きます。
    近所迷惑だが、打つべし! 打つべし!
    おお、意外にバナナは折れないし砕けない。
    打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし!
    カンカンカン
    近所の高齢者が何だ何だと耳を澄ませているかもっ。
    それでも打つべし! 打つべし!
    カンカンカン
    結構音が気になります。
    それでも打つべし! 打つべし!
    カンカンカン
    あれれれ、うーん、釘が一定以上刺さらないぞ。

    力を込めて打つべし! 打つべし! 打つべし!
    むむむむ、おかしいな・・・
    打つべし! 打つべし! 打つべし!
    あああああ、バナナが、バナナがっ!

    バナナで釘を打つ
    釘に負けてきた

    バナナが大変なことになってきました。
    「可哀想すぎる」と思いました。
    まず寒さで色が変色しましたね。人で言えば皮膚の下で何かとんでもないことが起きたわけです。そして、さらに釘に対して力一杯叩かれて、表面がボロボロに。
    「残虐すぎる」と思いました。
    これ以上はバナナが破壊されていくばかりだと思いましたので、ここで中断しました。

    こういう結果です。

    バナナで釘を打つ
    貫通はしませんでした。

    このあと、実際のハンマーで打ってみたらすぐに板を貫通しました。


    氷点下20度で凍らせたバナナを氷点下10度の環境で釘を打つと、ある程度は打てるが、最後までしっかり打つことが出来ずに砕ける、という結果になりました。

    何という中途半端。まさに

    そんなバナナ
    ゆるしてちょんまげ

    なお、使用したバナナは、スタッフ全員で美味しくいただきました。(笑)
    熟れ熟れのグジャブジョでした。

    ということで今年もよろしくお願いします。
    おしまい。