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  • 研究所通信v443 越冬菊芋

    4/19。畑の周りのカラスの名は「ボブ」

    雪が少しだけ残っていた4月18日(土)。
    7都府県が非常事態宣言下にあって、17日にそれが全国に拡大された翌日です。

    畑には我々3人のみで、ご覧の通り広々としていて、3密にはなりません。
    密会、密談、密約、三昧の政府とは違い。

    車の中では密集しますね。しかし、ナオヒロくんは車の中ではガスマスク並みのマスクをしていますし、私はコロナの感染を危惧した2月12日から2か月以上が過ぎて、2人の家族には感染していないように見えますし、感染はしてないと思います。あ、ただ無症状かもしれないから「感染しているかも」しれませんね。家族3人が無症状で。

    ばぁーーーーっったれっ!!
    保健所が検査してくれないからわからないじゃないかーっ!!
    クソ政権めっ!!
    アベノマスクはついに犯罪の可能性も出てるじゃないかっ!!
    いかにも不自然な会社に発注して、詳細はうやむや。
    公金の発注関係が不鮮明、決定までの過程も不鮮明。
    金が絡むと全部が全部、利権。
    他の案件のように「適正にやった」と口で言って終わりか。
    キックバックがあるのか。泥棒政府め。
    マスコミは突っ込まんか、裏金もらってて何も言えないのかっ!! 税金だろ!!

    はあはあ。もちつけ。

    4月18日(土)。大量に残っている越冬菊芋を掘ります。

    土が雪解け水でややゆるく、茎の根元を掴んで力を入れれば引っこ抜けます。そしてちゃんと芋は付いていました。

    化け物ですよ

    株の周辺1メートルの範囲をスコップで掘ります。結構な穴掘り運動で、とっても疲れます。

    これは、肥料。

    菊芋とは関係ないですが、このネコにのせた土のようなものは肥料で、ナオヒロくんが今年作る野菜の土に仕込みます。鶏糞のかなり熟成が進んだやつで、匂いはしません。ただ重いし広いしこうやって置いていくのも体力使います。

    このように置いていく

    ここに農耕機が入り引っ掻き回して整地して栄養たっぷり、というわけです。私はこの作業をすると後で死んでしまいますので見てるだけです。私のエリアには肥料を入れず、単に農耕機をかけてもらい、タネを蒔きます。でも結局、間引きとか、草刈りとか、EM菌撒きとか、夏の暑い日にべらぼうに疲れる作業が待っています。

    菊芋は一旦干します。

    掘った菊芋は一旦干しまして、付着している土が乾いたところでブラシで落とします。家の台所が泥だらけになるのを防ぎます。

    これはヤバい

    一応記録として残しておきます。これ、菊芋の種芋になると思って、ブルーシートを敷いて、小さい菊芋をたくさんぶっ込んでおき、春になったらブルーシートを引けば取り出しやすいとの意図でやりました。結果はこの通り、水が捌けずにドロドロになってしまいました。大失敗です。来年は気をつけよう。
    種芋は、新たに掘った菊芋に、小さいのが本当に無数にあるので、種芋の確保はしなくても大丈夫なのでした。

    さらに菊芋を掘る
    どんどん出てくる
    ネコで運ぶナオヒロくん
    菊芋の森は全部収穫。30本近くあったかな。

    おそらく採り残しも大量にあります。しかし体力的に「もういいや」と思います。

    すごい量に

    いやぁこれは地獄を見ますね。この先。
    これを洗ってスライスして、干して、袋詰めしていくわけですが、地獄ですね。クラクラします。

    キモいぞ菊芋。越冬菊芋からは芽も根も出ていました。

    それから、洗ってスライスして、干したのです。秋の収穫時は天日干しができませんでした。それは寒すぎたし、ろくに晴れなかったから。この時期は日も長めで、気温も15度程度で寒くはありません。

    4月27日(月)。天日干し

    そして、いよいよ本格的な乾燥の段階に入りますが、ここから先は企業秘密。もう、すぐにでも販売できそうなものですが、実はいろいろとありまして、まだしばらく時間がかかります。

    そして、5月2日の土曜日。緊急事態宣言の中、約2週間ぶりにカラスしかいない畑へ。

    外出する時は、なんとなくコソコソしないとならない。その度にウソつき総理に腹が立つ。そもそも前科はもう800を超えているでしょう。今回もこんな発言している。

    「休業に対して補償を行っている国は世界に例がなく、わが国の支援は世界で最も手厚い」
    どの口で言ってるの、こういう類のウソ発言ばっかりでしょう。(怒)

    何にしても「やる」と言ってやらない。税金を詐欺の手口で泥棒。さかのぼればヤバい法制もおかしな手続きで強行採決を連発。巨額脱税問題のパナマ文書は「調べない」と無視。あっせん収賄も自衛隊日報も隠蔽。公文書の改ざん。証人喚問では偽証させている。司法にも手を回し、レイプ事件ももみ消し。地方で水害の時はゴルフ・宴会。人事権を握って権力を振り回し、自殺者に対しても不誠実で、自分が火の粉をかぶるから調査もしない。

    反社会勢力そのものではないですか。これら全部政治家としてあり得ない行為ばかりで、特別に重い有罪だらけなんですよ。

    こんな総理大臣は百害しかない。

    早く逮捕されますように。

    もちつけもちつけ。菊芋を掘れ。

    5/2。この日も、掘って掘って掘りまくり、筋肉つきまくり。
    こりゃまた大量。
    芽も根も出てやっぱりキモい菊芋。

    明らかに地獄が待ち受けています。
    スライスしてチップスを作っていくひとつひとつの工程も肩や腰に負担がかかり、何時間もぶっ通しで作業しないといけません。このゴールデンウィークがいい塩梅に外出しにくいため、逆にこの作業に没頭できるのはラッキーかもしれません。

    しかしまた逆に。休む間がなく、単純作業の繰り返し。

    そして案の定と言うか、掘りまくった日の次の次の日に突然ドーーーンと筋肉痛がやってきて、朝なんかは起きれないわけです。「いてててててて」と。

    腰と肩と首と背中とケツとモモ裏とふくらはぎが痛い。
    ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない。
    手と指と首と膝と肩と横っ腹とアキレス腱が痛い。
    ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない。
    どうしよう、どうしよう。
    どうにもできん。

    菊芋は掘りたてはやっぱり硬いですから、スライスするのにも「電動スライサー」に負荷がかかり過ぎて、5月4日の夜、一部が破損してしまいました。

    くるくる回るポッチがバキッと折れて、取れてしまいました。

    まだ使えるのですが、負荷バランスの崩れた状態で使えば、また別のところが折れると思われ、諦めました。しかしよくここまで働いてくれたなと思うほど、使い続けました。ということで5日からは手でスライスです。

    こいつです、私の指を2度襲ったのはっ。でもこのV字スライサーは自分的には使いやすい。

    以前スパッと、いや、ザクっと親指を2度切って、スライサー恐怖症になっています。針金細工の指ガードを作りましたが、今回はカッターガード手袋を使うことにしました。

    レベル5の切れない手袋。300円程度。

    これは使える。恐怖は半減。どうにかまだ指を切らずに済んでいます。
    チップスの販売は6月からを予定しています。


  • v427 指サック

    「まろさん」はハリネズミのぬいぐるみがお気に入り。右ビニールハウス(?)は乾燥システム。

    菊芋チップスは、いろいろと味を良くするための模索とともに、徐々に進めています。

    11月17日(日)、長芋祭りで価格に踊らされ、つるつる温泉で強風に吹かれ、帰宅して夜中に菊芋のスライスを開始しました。

    菊芋は一度水洗いすると長持ちしないので、少しずつ準備します。そして、この日は疲れが取れていないし、十分に注意してスライスをしていたのです。しかし恐怖の大王がやってきたのです。

    もうわかりましたか。スライスで恐怖だからわかりますよね。

    このV字タイプのスライサーは、単に斜めのものより最後まで切れてくれます。斜めのものは最後の切り終わりのところが切り切れずに、塊が残った感じになることが多かったのです。

    使いやすいスライサー。とっても良く切れるスライサー。

    指は切っちゃダメよ。気をつけろよ。絶対切るなよ。と思っていた時、しかも菊芋も3センチくらい残っていて、指を切るような段階でもありませんでした。

    シュッ シュッ シュッ ザクッ

    うう・・・

    『あ、完璧にやった』
    『やべ、深いかも』

    すぐに血は出ませんでしたが、サックリ親指の下から上に。あー書いていてもキモい。

    あとはご想像にお任せします。

    なお菊芋スライスにマイブラッドは入っておりません。

    あーあ、しかし、指サックリか。
    なんだかすごくテンションが下がって、ガッカリ感に満ち溢れてしまいました。

    指サックリ、指サックリ、指サック、指サック・・・ん、そうかっ、それだっ!!

    サックリやった翌日、金属の指サックはないかな。とネットで調べましたがありませんでした。

    作るか。

    作った。

    針金で作ったよ。まだ痛い親指を使って作ったよ。

    いいじゃんいいじゃん。

    そして懲りもせず翌日、洗ってあった菊芋を早くスライスしたかったのでスライスしました。

    シュッ シュッ シュッ ん シュッ シュッ

    針金指サックは機能する。しかし、実際にガードに当たることはありません。気をつけているから。しかも昨日の今日で、すごい慎重にやっているので、指サック必要ないかも、みたいな。

    結論。使えるが不安。

    多分親指と人差し指はガードできます。ところが、中指も関係してくるんです。もしかしたら中指を切る可能性もなくはない。じゃあ中指にも針金指サックしてみようかな、と思いましたが、3本指にこの指サックはやりづらい。

    まあ懲りもせず、スライスは続けてますが、一定の恐怖感が抜けず、スライスする量がどうしても減ってしまう。

    絶対に指は切らない作りの電動のスライサーが一番いいと思いました。買うかな、高いなぁ、でも安心は安心だし、買うかなぁ、高いなぁ、割にあわねぇなー、と悩んでいます。

    親指は処置が適切だったので、3日後の本日この書いている時間には、完全にくっついているし、痛みもほとんどないくらいです。馬油が効いたような気がします。

    スライス菊芋は、一旦乾燥システムで乾燥。18日はたまたま晴れ間が出たので午前中はこんな感じで天日干し。

    ほとんど日陰なんじゃい、でっかい家の陰なんじゃい(泣)

    30分でここ↑の日向は無くなります。
    場所移動。

    隣家との境界。日は当たりましたが、強風で無理やり固定しました。

    午後はここでたくさん吊るせるように、随分前からセッティクングはしていました。しかし、風は吹くし、地面の雪が水蒸気になったら乾燥しないし、そもそも0度くらいの低温だから菊芋の水分は飛ぶのかどうか。

    しかも日の当たる時間は2時間と持たず、日陰となります。

    日陰の人生。

    それでも一度でも天日に当てれば紫外線とか何か効果があるだろう。あとは50時間、60時間の乾燥システムでいけるかな。
    いや、70時間80時間かけないとダメかも。なんとなく乾燥機の熱が弱い・・・。

    大丈夫だろうか。

    去年はずっと雨だらけ、今年は曇りと強風、天気が厳しい。
    かつて北見の日照率は日本一と言われていた。すっかり気候が変わってしまった。

    頑張ってみるんだにゃ、と「まろぷー」は複合機の上に乗りながら言っていました。


  • v425 菊芋チップス開始

    だんだん風格が出てきた「まろっしゅ」

    11月16日(土)。さあ土日。畑でたっぷり時間が使えますが、この日の朝は氷点下4度、予報では3度くらいまでしか上がらないということで、早朝に行っても土がカッチカチであろうと予想し、まずは所用を済ませます。

    お出かけすると、1日に数本しか来ない踏切で引っかかり、写真が撮れてラッキー。

    300円洗車。車の中から。

    畑で泥がつくのでたまには洗車。

    送風で水をぶっ飛ばす

    うーんスッキリ。

    車のディーラーのタイヤ祭りのノボリ

    タイヤ祭りだけじゃない。この日は、いろんなサービスが安くなる年に1回のチャンス。前のオイル交換から6000キロ以上入っちゃってて、こういうお祭り価格の日を狙っていました。オイル交換1000円、エレメントごとの交換で2000円。やすーーい。と言っても痛い。消費税がプラス200円。さらに痛い。税金いたたた。

    なんかバッグ

    お祭りだからアンケート書いてエコバッグみたいなのをもらう。

    さぁ、まだ昼にもなってない。では昨日の菊芋を土とのミルフィーユにしましょう。家に戻りました。

    発泡スチロールに「土」「菊芋」「土」「菊芋」・・・

    「土」、そして蓋して一丁上がりっ!!

    そしてもう一丁。これもいっぱいにして終わりっ。
    そして、午後、まだ寒いけど畑へと向かいました。

    いやぁもう、風がさ、すごいのよ。体感温度が氷点下10度って感じ。この写真は1時間半かけて「菊芋の森を掘った跡」なんですが、もう寒くて寒くて、写真どころじゃなかった。

    はい、このくらい撮れました。40キロくらいかな。

    気温は3度。汗は出ませんでした。そして腰痛がひどいっ。

    家に戻りまして、やっとチップスに取り掛かりました。

    午後4時に外の水道で菊芋の土を落としまして、洗うだけで30分、寒くて寒くて、鼻水たれてました。それから室内でまた綺麗に洗い、スライスしました。

    細かいクズとかカスとか出ますので集めまして、フライパンにオリーブオイルをトクっと入れて、細かい菊芋を炒めます。塩胡椒でこんな感じ。

    ケッコーうみゃいのだ。

    それから事務所の大乾燥システムにセットし稼働。温風を送り続けます。

    いよいよですっ!!

    がっ!!

    翌日は大変なことが起こります。恐怖の・・・。


  • v357 マシン改良

    ■マシン改良

    画像はイメージです

    野菜乾燥マシン1号の乾きが遅いのよ。

    効果がよろしくない。もっと早く乾燥できるのではないか。
    なんだろなー、・・・あっ、そうかっ!!
    水蒸気が抜けないから湿度が高くなり、乾燥しないのだな。

    「水蒸気が抜ける排気口をつければ良いのではないか」
    「しかし、そうすると暖かい空気も逃げてしまうが。とりあえず試してみるか」

    ということで箱の上に排気口をつけました。

    ジャーン♫ 上部に排気口を作成。(カッターでコの字に切るだけ) 11/7

    人類の英知の結晶とも言える排気口を設置。再稼働っ!!

    しかーし!!  どうもまだ乾燥が遅いのです。

    「おっかしいなぁ・・・、水蒸気が抜けてないんだな。強制排気してみるか」

    クリップ扇風機を排気口付近の内部に設置して、外へ向けて扇風機を回しました。

    「どうだっ」

    なんとなんと、扇風機(排気ファン)をつけることによって、水蒸気が抜けやすくなり、劇的に乾燥が早くなりました。温風は下から常に出ているため、箱の内部は冷えることもありません。大成功であります。

    カラカラになります。11/11

    実は10月30日、まだ生乾きの菊芋を、サンプルとしてビニール袋(ジップロック)に入れたままに放置していたら、青カビが発生していました。それを見て、「スライスしたらできる限り早く乾燥させなければ青カビがはえる」と思い、急いだのであります。

    さらに、もしカラカラに乾いていても、できるだけ風に当てたり、晴れていたら日に当てるようにしました。

    もちろんカッラカラのカッチカチにしてしまえば、そう簡単にはカビないはずですが、滅菌という意味で太陽光(紫外線)にしっかり当てた方が良いような気がしました。それが正しいかどうかはわかりませんが。

    カラリと晴れないんですよね。 11/8
    天気悪いし、日陰ばかりだし・・・。 11/11

    こんな感じです。本当に天気が悪くて、晴れていても急に雨になったり、曇りがちでストレス満載です。我が研究所はほとんど日陰ですし。日の当たる場所は30分でずれてしまうため、数か所日が差すところに移動させます。

    まあとにかく、試作機・野菜乾燥マシン1号は快調に稼働しています。
    11月11日(日)には、一個も腐らせることなく、すべての菊芋をスライスし、乾燥マシンに投入。
    早くペットの犬や猫の糖尿病への治療に使用できるように、どうにか年内に最終的な形まで持っていきたいと思っています。

    もちろん人間の体にもかなり良いと言われていますので、まずは自分の人体で実験です。

    ところで、がんに効果のあるアルテミシニンを含んでいるヨモギの天日干しはどうなったか、しばらく書いてませんが、地味に天日干しは続けています。カッラカラには乾いていないので、この度、この乾燥マシン1号に入れて、乾燥実験を行うこととしました。

    本日、11月13日(火)早朝、ようやく第1段をセットしました。
    これがまた、とてもやっかいなのです。

    続く。


  • v356 超絶乾燥マシン1号機

    ■超絶乾燥マシン1号機

    数年前から我が家は日陰であり、天日干しが難しくなってしまった。しかし菊芋は乾燥させることで保存食となる上に、それを粉にしてペット食に混ぜて与えることで、糖尿病への効果が確認されている。もちろん人間にも効くという話だ。

    「粉を作らねばっ」

    いや、別に粉じゃなくてもカッチカチの天日干しでも構わない。とにかく天日干しは必要なのだっ。しかし天日が難しい。のであれば、人工的に乾燥させれば良いのではないか、と思った。

    「そうだ、野菜乾燥機を購入しよう」

    と思ったのですが、大きいのは6万円とか15万円とか、とんでもないし、電気代も大変。

    小型のはというと、4000円代ではあるものの、25cm四方の受け皿4枚程度では、大量の菊芋スライスを干し切るには何年もかかってしまいます。

    なら作ろう。作るしかないっ。原理は?
    周りを囲って温風を送り込めばいいんじゃないの?
    布団乾燥機を使うのはどうだろう。

    「どれどれ、ネットで調べよう。500Wとか780Wとか消費電力が大きいな、コンピュータが飛んだら大変だ」
    「靴乾燥機!! 180〜250Wで静音。ワット数の切り替えもタイマーもついて2600円か。これだっ!!」
    「100均に焼肉のでかい網があったな、10枚くらいセットすればなかなかのものだろう」

    ということで、靴乾燥機をネットで注文。出費は痛いが送料無料でお得。
    それと必要なものは全て100均。
    一式4223円と、無料の段ボールと、家にある色々なものを組み合わせて、
    野菜乾燥マシンが完成したのであります。(事務所狭いのに)

    野菜乾燥マシン組み立て中。下の白いやつは靴乾燥機。 11/5(月)早朝。

    野菜を乗せる焼肉用の網が450×350mm。それに合わせて作る。
    硬い金属の棒10本100円の花の支柱を20本購入し、両サイドの格子に渡して「ねじりんぼう」で固定。そこに網が乗る。それを10段設置できるようにした。段ボールの側のサイズは高さ1m、左右と奥行き共に約50cm。前の蓋になる段ボールを折りたたみ的な構造にして、上から下に垂らし、左右の段ボールの耳で押さえる形にして気密性を高め、100円のプラスチックチェーンで押さえ込む。

    ちょっと何言ってるかわからない?
    写真で見てみよう。

    こんな狭いところで作業する。まず菊芋と金網を準備。
    菊芋をスライスして金網に乗せていく。
    野菜乾燥マシン1号に、金網をスライドさせるようにセット。
    それを繰り返し、次々にセット。
    野菜乾燥マシン1号
    下から見たところ。なかなか壮観。
    側をチェーンで巻くように押さえる。外観はみすぼらしいが、素晴らしい。
    稼働する靴乾燥機。決して靴など乾燥させないぜ。これ以外は全て100均。

    こうして、1日6〜7時間稼働させてみたところ、どうも乾きが遅い。乾燥マシン1号の室内温度は上昇しているが、乾く速度が遅い。こんなはずはない。なんだろう。

    もっと早く乾燥できるはず。
    なんだろなー、これがああなって、こうなるから・・・あっ、そうかっ!! キラリーン (続く)