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  • 研究所通信v438 コロナ話(コロばな)

    3月8日(日)、厚生労働省からマスクが届きました。

    とっても広い北見で、新型コロナウイルスに感染した人が続々と見つかっています。あるイベント会場で集団的に感染したとみられています。「クラスター感染」と言うのですね。

    3月4日、政府が北見市と中富良野町にマスクを一世帯40枚をプレゼントすると発表しました。北見はクラスター、中富良野町は人口比で感染者比率が多いことを根拠にしています。

    ご当地に住んでいる私としては、これについて書けと神様に言われたようなものです。
    神様に憑依されたので書きます。(笑)

    政府は、配られるマスクは一世帯40枚と言っていましたが、数が集められずに、「とりあえず7枚」になり、「あ、心配しないで、残りはあとで必ず届けますから」と言いました。

    なぜ7枚なんでしょうか。それは後先考えないで、場当たり的に進めているからですよね。考えてもみてください。残り33枚って何ですか。これは「思ったほどの数が手に入らない」という見込み違いが元にあり、必死に集めた商品がまさかの7枚セットだったと考えられます。

    残り33枚。どうするんでしょう。まさか33枚セットの商品を作るんですか。それとも33枚ずつを手作業で仕分けするんですか。パッケージどうしますの。すごい手間がかかりますよ。

    これ税金よ。有効な使い方ですか?

    北見市の全世帯に配るんです。人口12万人、約1400平方kmとかなり広いエリアに点在している6万1500世帯にサンタのようにプレゼント。それをまたもう1回やると言っている。いや2回かもしれない。いやいや3回かもしれない。

    こんな政策あります?

    公約は簡単に破るのに、40枚配るっていう思いつきの約束は絶対に守るって。

    さらに笑撃は続きます。

    3月6日(金)にそれが届くはずでした。
    ところが7枚を配るその日に、前日からの雪が降り積もり、こんなになっちゃいました。

    発表では積雪26センチでしたが・・・近所で車が数台スタックしてましたよ。
    郵便局は配達できず。配達とは関係ないが、郵便局は、「なせ7枚になったのか」の問い合わせ電話に「厚労省ではないので知り得ない」と答えている。厚労省は説明していないのですね。

    当日、ゴミ収集車が動けず、回収不能になったくらい、道が使えなくなっていたんです。7枚のマスクを配るその日にこうなったということは、そういうことなんですよ。そういう悪循環を引き起こしているんです。失敗してるんですよ。はっきり言って。神が怒っているの。

    ウソと不正で招致したオリンピックも同様、良くないことが連鎖していますね。どこまでもどこまでも。ウソをついたら次のウソでごまかす。もう少しというところで新型ウイルス。全部繋がっているんじゃないですか。オリンピックありきで、放射性物質も、ウイルスも軽微な問題に見せようとしているんじゃないですか。数値を過少に見せようと。

    ウソの代償は大きいですよ。
    総理大臣。ウソついても最後はバレるんですよ。引き延ばすほど罪は重くなる。

    で、このマスク配布の費用はもっとまともなことに使って欲しいんです。マスクを配るんだったら全国の医療や介護などの現場じゃないでしょうか。困っている施設大量にあると思います。
    まるで北見に「ウイルス被災地に無償で援助」みたいに「やってる感」出されても、心の底から感謝できないです。

    自然災害で苦しんでいる地域(熊本や広島や千葉など、もちろん福島も)の人々に、似たような思いはあるんじゃないですか。この政府の表向きの「耳障りのいい言葉」と、やってることのギャップ。裏で宴会だのゴルフだの。言うだけ言って予算も申し訳程度、やるべきことをしない腹立たしさ。

    マスク配布は国民に分かりやすくて、アピールしやすかったのでしょう。現地の人は有難がり、日本中で絶賛の嵐になるとでも考えたのでしょうか?
    総理大臣、思わず飛びつきましたね。専門家の意見も聞かず。

    マスクは感染確率を低くするという意味では、しないよりはしたほうがいいけれど、効果としてはそれほど高くないというのがこれまでの知見じゃないですか。それをもっと広報したらいいじゃないですか。逆に政府がマスクを大量に買って、一部地域に配るって、これ政治ですか。

    3月8日(日)、7枚のマスクは配達されました。これです。ポストに投函されていました。

    これ見たら、市民は喜ぶかもしれません。でもちょっと待って
    政府が各家庭の皆様に、マスクを無料で配布します。と。

    これ、宛先がないんですよ。
    業者のチラシみたいな配り方。これで市民の皆さんに確実にお届けしましたって言えるんですか。

    税金使ってるのにチェック機能がないんですよ。

    基本中の基本じゃないんですか。これ公的なやり方ですか。

    いちいちハンコもらってたら大変なことになりますから、こういう配り方になりますけどね。でもそれは言い訳であってこれダメでしょ。都合の悪い公文書もホイホイ破棄しちゃうくらいだから、このくらい朝飯前なんでしょうけどね。

    あのね。

    こんなやり方では、集合ポストから抜き取って大量転売なんて話も出てくる可能性ありますよ。
    まだ届いてないって言ったらくれるの?
    次の33枚セットは物理的に全世帯のポストに入るの?(もちろん考えてないよね)

    こんな突っ込みどころ満載なやり方。もともとが無思慮なんですよ。日本の中枢には頭脳集団はいないのですか? 苦情は自治体に来て、市役所や郵便局がてんやわんやですよ。苦情を聞いて反省して、次の有効な政策に繋げられますか、総理大臣。

    それと、もっと大きな問題孕んでますよ。

    マスクなんて枝葉の話であって、根本的には「検査体制」をいかに迅速に作るかにかかっているんですよ。小学生だってわかることでしょう。お金(税金)をかけるポイントがズレまくっていると思います。

    検査の方が桁違いにお金がかかるからやりたくないのかな。一部地域にマスク配った方が効率的に支持が得られると考えたのか。

    今回のマスク配布は、本当に思慮が浅いんですよ。北見と中富良野町だけ特別な環境ですか。違いますよね。むしろ北見は観光地でもなく、阿寒や知床の方が外国人(ほとんどが中国人)だらけでした。状況的には、北見は表面的にチラッと見えた程度の数字に過ぎないのですよ。

    なかなか検査もさせてもらえない中で、たまたま検査して陽性だった人が北見と中富良野町に多く見つかっただけであって、それも100人とか1000人とかの規模じゃない。北見は配布が決まった3月5日時点で10人です。他の地域の感染者数はまったくわからないというだけのことです。北見はたまたまなんです。他の地域の方が深刻かも知れないんです。見えていないだけ。それもいずれは見えてきますよね。検査さえしてくれれば。

    北見の感染者はこの時点(3/5)で10人なんです。

    見えたら困るので、検査をしないか、検査しても発表しないこともあり得ます。そういう情報入ってますよ。政府は高い確率で隠してます。こんなことしてたら感染防げないから、知らないうちにいっぱい死んでいて、死因を変えられる可能性も大きいです。

    ちゃんと検査をやらないってことはそういうことです。

    2月28日に北海道知事が出した緊急事態宣言以前の数か月、例えば去年の12月初旬、人口密度が北見の250倍の関東や、人口密集地帯の全国の都市部で、毎日毎日ビッグイベントに匹敵する満員電車に乗り、バスに乗り、多くのお客さんと打ち合わせをし、行列のできる飲食店に並び、肩寄せ合って食べたり、もはやアルコール中毒のオヤジが2次会3次会と飲み歩き、老若男女がカラオケで飛沫の霧を浴びせ浴びせられてですね、

    すー(息継ぎ)

    「観光立国」とか言って外国人に買い物させることに力を入れて、武漢の異様な光景を目にしながら、初期段階で何もしないでほったらかしにしておいて、外国人観光客に人気のスポットが日本中に点在していてですね、感染者が北海道の観光地でもない過疎地域より少ないってことあるんですか。理論上ないですね。北見なんて大部分が過疎みたいなもんですよ。ここの全世帯にマスクを配るなんて理屈が成り立ってないんです。マスク配布じゃないんですよ、やることは。

    はー(ため息)

    いつまでたっても検査体制を強化しませんよね。ここ1〜2週間は瀬戸際だ山場だと言っていながら、2週間、検査体制強化のメッセージは出してませんね。
    てことは政府は真実を隠したくて検査しないの?

    利権の祭典オリンピックに響くから?

    人命が直接関わることなのだから、必死にやるべきは検査なんですよ。


    外国からの渡航者に対しても、2週間様子を見るとかじゃなくて、複数回検査すればいいではないですか。1〜2日で結果出るでしょう。やり方次第なんだから。頭使うべきはここでしょう。あらゆる手段を尽くすとか言ってるのはウソなの。お得意のウソなのか。

    治療法がないからこそ、感染者を特定して、広げない対策をしないといけないと思いませんか。感染者がわからないのに「外出禁止」って、いつまでですか。全員外出禁止なんて無理なのだし。

    北海道の2/28の緊急事態宣言のあと、専門家がテレビの会見で、感染を広めているのは無症状の若い感染者だろうと言っています。道内の感染者は9000人くらいだろうと言っていましたが、推測なので根拠はないと言っています。これは学者の精一杯の抵抗だと思うんですよね。

    「根拠はないけど9000人ばかりいる。根拠はないです」
    どうですかこの悔しい感じ。専門家として言いたくないセリフでしょう。わかっちゃいるけど、言っちゃダメ。言っちゃダメだけど、あえて言ってみた。だって言わなきゃヤバいだろ。どう思われてもいいよ、言ったからな、って。わかる人にだけ伝えた心の叫びと思います。

    誰も見ちゃいないようなこのホームページで、学者の言いたかったことを、神が憑依した私が言います。(笑)
    「根拠を得るにはひたすら検査するしかないんだよ、検査やらせろよっ!!」

    あとは、私を含め、個々人が公的機関に意見することです。そうして空気を変えないと殺されます。

    目標として全員、精度の高い検査をするしかないのです。国立感染症研究所のPCR検査は1万8000円もかかるらしいですが精度は50%と低いようです。しかし民間では600円程度のキットも作れるし結果も確か3時間で出る、精度も100%に近いという話もあります。世界中で知恵を絞っていますよ。なぜそこにお金を投入しないのですか。民間や他国に協力を要請しないのですか。

    マスク配りは根本解決しないのですよ。

    総理大臣の頭脳はどうなっているの?
    お金が詰まっているの?
    下々の庶民にはお金をかけたくないの?

    人事権握って、忖度議員や忖度官僚を抱えて、森羅万象を担当する総理大臣の指示待ちでこの国が動いている自覚あるのかな。あるんだろうなぁ。機密費とご馳走でマスコミ抑えて、真実が伝わりにくくすれば問題は解決すると思っているのかな。思っているんだろうなぁ。公私混同がすごいもん。

    こんな総理大臣は嫌だな。皆さんのために働いてくれよ。みんな酷税に苦しみながら働いているんだよ。職がなくて困っている人がいるんだよ。「税金」を吸い上げたお金って言わないでくれよ。お友達と分け合ってないで、まともに使ってくれよ。

    常に真逆のことをやり、それでも高い支持率を維持する珍しい政権です(数字改ざん捏造されてると思うけど)。抵抗する国民は少数だから、こんな数字の捏造と印象操作だけで続いてきたのかな。

    ウソをつく残念な総理大臣がお殿様のように振る舞う国に、まともな政策はやっぱ打ち出せないでしょう。人命軽視、利権確保で動いてきた政府です。

    周りの家来たちは、お金がもらえればそれでいいんだろうなぁ。「お殿様は裸だ」と言える人もいない。

    これからは、新型コロナ肺炎は致死率が低いとか、大したことはない、との声が強まっていくと予想しています。数字は意外に簡単にごまかせますから。これは国民の意識の問題も絡みますので、くれぐれも政府発表の鵜呑みにはご注意ください。

    それから、森羅万象内閣は、今後しばらく選挙自体をさせない策動も隠していません。緊急事態条項を法制化させたら、悪夢が続くだろうと思います。

    ポロっ・・・

    んん、ん、

    あー、神様の憑依が取れました・・・。おしまい。


  • 研究所通信v436 コロナウィルス

    かれこれ10日、ずっと37度を行ったり来たり。

    コロナにかかっちゃったかなぁ。ゴホゴホ。北見から続々感染者が出てきたし。

    2月25日(火)、午前9時、地元の保健所へ電話しました。やはり電話が殺到しているのか、少し混乱している感じがわかりました。大まかな状況だけ伝え、あとで電話をもらうことになりました。

    コロナかなぁ、という根拠は、コロナウイルス感染がしやすい職業の友人と、確か2月12日に「濃厚接触」したのです。咳してたしなぁ・・・。それから5日後くらいに風邪の症状が出ました。

    「マジで来たーーーっ!!」

    私はこの10年間に1回しか風邪を悪化させていないので(かかったとしてもすぐ治っている)、だんだん悪化する感覚に嫌な思いが巡りました。

    とっても困ったのは家にある体温計が電池切れや不正確な表示でことごとく使えず、体温が測れませんでした。19日だけは結構な寒気がして、早々と布団に潜りこみました。

    体温計を買ってきたのはその2日後で、早速測ってみると37度5分。別にクラクラすることもなく、知らなければ普通に暮らせます。ただ、咳が止まりません。

    つまり、感覚的に、19日には結構な熱が出ていて、その後は37.5、37.5、37.2、37.1、36.8、37.1、37.1という具合に微熱が続いていました。

    22日には定期的に通っている病院へ行きました。血圧・中性脂肪・尿酸値の数値を下げる薬をもららうためです。問診の時に、コロナウイルスの話をしましたが、検査を決めるのは医者ではなく、政府のガイドに沿った保健所の判断なので、まずは保健所へ問い合わせなければなりません。(風邪薬はもらいませんでした)

    保健所から電話がきました。女性でした。

    「保健所です」
    「あのー、まず聞きたいのはPCR検査は受けることができるのですか」
    「一定の条件に該当すれば受けられます」
    「検査体制は整っているのですか」
    「整っています」
    「本当に?」
    「大丈夫です」
    「咳と鼻水、微熱が続いていますが、風邪だとしても症状があり不安です」
    「体温はどうですか」
    「今は37度です。ずっと37度を行ったり来たり、5〜6日前は37.5度ありました」

    「該当しませんね。息苦しいですか」
    「うーん、気の持ちようでは息苦しいと思います。咳はずっと続いてます」
    「やはり該当しないと思われます」

    「でも近い症状が出ていますよね、検査体制があるなら検査したほうが良くないですか」
    「そうなんですけど、基準が37.5度以上がが4日間以上なんです」
    「あのー、今のやり方だったら、感染者が間違いなく増えて街をウロウロしますよ」
    「はい、よく言われます。わかってます」

    わかっとんのかーいっ!!
    一人捕捉できなかったら、二乗倍で感染していくんだぞ。おい。折り紙も26回折ったら富士山に届くんだぞこら。43回折ったら月に届くんだぞこら。51回で太陽に届くんだぞこら。

    保健所としては、厚労省の指針に反することはできないのでしょう。
    厚労省が犯罪的ですね。言ってることは
    「感染の拡大のスピードを抑制する」「1〜2週間が瀬戸際だ」
    やってることは、本当にやばい人のみ検査。それ以外はマスクして手でも洗ってろ、と。
    つまり極力検査をしないで、放置策をとった。

    いっつも逆をやる、何に関しても逆をやるポンコツ政府。
    言ってることと事実がほぼ真逆。

    無症状の感染者もいることがわかっているのだから、全員の検査を目標にすべきでしょ。検査の精度が50%とも言われていて、複数回、国民全員を検査するっ、と、このくらいぶち上げてくれたら、日本政府すこいっ、てなると思うんですがね。

    ある意味今の日本政府は凄すぎですね。バカとウソつきが勢ぞろい。かつてないと思います。

    なにお金が足りないの?
    そんなことないでしょう。お友達には数100億円単位でタダであげるようなことをし、アメリカの1機150億円もするポンコツ戦闘機100機とか、ポンコツオスプレイに3000億円とか、ポンコツ迎撃システムのイージス・アショアは5000億円とか知らんけど、海外にばらまいた60兆円とか、これから作る無謀なリニアモーターカーに4兆円とか、一部の人たちだけでどんどん決めちゃって、足りないから消費税上げるとかなんとか。

    税金の使い方の問題であって、全検査体制はやろう思えばできるんじゃないですか。アベのウソゾウさんは、まだまだ、ポンポンと海外や経団連の利権のためには何兆円も出すんじゃないですかね。公私混同大王ですしね。

    ねえ、保健所の皆さん。
    これ相当ヤバいです。ゴロゴロと死ぬかもしれませんよ。人が死んだら、これからは政府は「気候や高齢のせいだ」と検査もせずに断定しそうですけどね。もうちょっと臨機応変に対応できないんですかね。人命の問題ですよ。検査なしに対策は取れないでしょ。

    とは言ってませんが、あんまり突っ込んでも現場の職員がかわいそうだし、「検査はしてもらえないんですね。わっかりましたー」と、サラっと終わらせました。
    保健所はとにかく厳密に、融通の効かない条件縛りを本当にやるんだなぁ、と実感いたしました。政府からの圧力が強いのかもしれません。極力検査させるなと。生活保護の窓口とダブりますね。

    こちらが嘘をつくこともできました。体温が37.5度を超えた日が1週間続いているんですよ、といえば検査は可能だったかもしれません。ただ、検査に行った病院で36度8分だったら「風邪薬」を処方されて終わったのかもしれません。おさまってるから検査不要と。

    年金も博打に使い込んで破綻してますし、年金受け取り人口を減らすために、わざとウイルスを蔓延させているのでしょう。また、下手に検査をして、陽性がどっさり出てきたらオリンピックどころではなくなるから、極力検査をしないことにしたんですね。いやそれにしても、オリンピック開催時に市民が道端にバタバタ倒れてもいいと思ってるんですかね。

    で、自分はコロナウイルスに感染しているかどうかですが、8〜9割くらいは風邪だろうなと思っています。でも気持ちはよくない。咳が止まりませんから。

    今の日本は「バカがトップに立ったら」というコントを上演中です。


  • v196 よりによって/愉快な札幌125-危険物安全

    ■よりによって

    YOSAKOIソーラン祭り
    YOSAKOIソーラン祭りのワンシーン。旧道庁前で。

    新型インフルエンザが、道内で初めて確認されたのは、11日、札幌でした。

    「ああ、ついにやってきたか」と思いました。

    ニュースは淡々と伝えていました。

    「男性は、札幌市立札幌病院に入院しており…」

    「ん、近いか、・・・めちゃ近いわっ!!」

    メキシコで4月上旬に感染が始まり、約2か月で我が家から3kmの地点に患者が存在する事態となったのです。

    気をつけないとヤバいなー。なんて言ってた翌12日。

    世界保健機関(WHO)が警戒レベルを最大のフェーズ6に引き上げたのです。

    札幌で患者が出てすぐ、フェーズ6になったわけです。WHOは札幌を見てるんですねぇ。世界は札幌を中心に回り出したわけですよ。・・・。違うか。

     ところで、札幌では“YOSAKOIソーラン祭り”が10日から開催されたばかりでした。

     よりによって。

    そしてこの日曜日はファイナル・コンテストで一番盛り上がる日です。

    YOSAKOIソーラン祭り
    さすがにマスクはしてません。

    華麗に踊っておりますが、新型インフルエンザのウイルスが大好きな「若くて元気な人ら」がいっぱいです。今年は 316チーム、3万人を越える踊り子が踊りまくり、そして例年通り200万人近い人出が見込まれているのでした。

    あいにくの小雨模様でしたが、ウイルスは湿気に弱いらしいので、かえって良かったのかも知れません。

    フェーズ6と言っても、実際には「弱毒」であり、マスクをしている人はほとんどいませんでした。

    大通公園をブラブラしていると、ステージで見覚えのある人たちが歌って踊っていてびっくりしました。

    ゴミ拾い侍
    ゴミ拾い侍。さすがにマスクはしてません。

    いつぞや狸小路で見て、声をかけて写真を撮らせてもらった「ゴミ拾い侍」でした。(v128)

    侍が「5人に増殖」していたので微笑ましく思ったのでした。頑張れ、ゴミ拾い侍!! 地球を守れっ。というか、一緒に守ろう。(笑)

    さて、よりにもよってこの日は別のイベント「札幌まつり」開催の初日でした。

    フェーズ6の中、3日間、北海道神宮や中島公園で500店を越える露店が並び、最終日には「山車と4基の神輿、約1,000人の行列が市内をねり歩く」絶好の感染機となるわけです。(笑)

    ついでだから行ってきました。小雨です。肌寒いです。しかしこんな感じで、もう人であふれておりました。

    札幌まつり
    さすがにマスクはしてません。

    雨なのにすごい混み具合でした。傘も邪魔で。

    疲労で免疫力を低下させながら、1kmばかり続く露店をながめ歩き、ヘロヘロになって帰宅しました。

    ノドが痛いかも。熱出てるかも。

    ■第125回 愉快な札幌大発見:危険物安全

    危険物安全週間

    近所の消防署の前を何気なく通った時に違和感を覚えたこのネーミング。

    危険物は危険ですがな。 (;^△^)

    しかも終わってるし。

    ていうかこれ、全国キャンペーンみたいだし。日本語が変だし。