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  • v273 最後に得意技が炸裂/スタンプ新作

    ■最後に得意技が炸裂

    儀式
    BARのマスターがカレイにヘンシン

    風邪も治りかけの祝日の前日。久々に町へ飲みにいきました。どこもかしこも「飲み放題1000円」とか、随分安くまともな地焼酎が飲めたりします。社会の疲弊は進んでいるのですね。みんなカネがなくて(ウチだけ?)安くないと飲めないですから。店的には大出血だろうと思います。ガッツリ飲めば元が取れちゃいます。

    とても良く飲んだ後、ふと、気になった情報があり、以前から何度か行ったことのある「Gの館」というBARへ向かいました。

    Gの館
    この看板

    そしてこの雰囲気は、我が事務所と良くよく似ているのであります。

    Gの館
    おもちゃに囲まれています(3年前に撮った写真)

    それはあるイベントの話。ここのマスターがフェイスブックにぽつりと

    クリスマス寸前!奇跡が起こるかもしれない今夜のパーティー!

    と書き、謎の仮装姿の画像を貼っていたのです。

    店に入ると、何やら怪しい客がチラホラいて、そのイベントの準備をしていました。どうやら会場はこの近くらしい。
    若いコが裸で踊るとか、何やらエロい話もしています。仮装した人などが集ってくるんだそうです。これ書いててもよく分からないように、ホントによく分からないイベントで、22時から朝の4時までやってるんだそうです。
    「欲しがりの晩餐」といい、もう第6回目なんだとか。そしてマスターが着替え始め、ギラギラになっていきました。(最初の写真)

    チラシ
    こんな私が作りそうなチラシが(元はカラーらしい)

    「分からないけど面白そうですね、僕が行っても大丈夫ですか」
    「もちろんもちろん。もうやってますよ」

    Gの館
    カウンターの中ですが、これはマスターではありません

    そのイベント、男性は2000円、女性は1500円だそうです。

    Gの館
    お客さんのようですが・・・

    謎は深まるばかり。

    Gの館
    このノリは良いですね

    もうこれは行くしかありません。

    歩いて3分。会場を発見しました。中に知ってる人がいて驚きました。
    手の甲になぞのスタンプを押されて入場。くじ引きで景品が当たるとかで、トランプのスペードの6を渡されました。抽選は朝の4時なのかな。
    ドリンクがどれも500円。ジントニック頼みました。
    沢田研二とか槇原敬之とかかかっていて踊ったりしてました。聞くとJPOPだけで洋楽はかけないみたいで、それはそれで面白いなと思いました。

    欲しがりの晩餐会場
    背広な人もいる

    ジンライム頼みました。私は踊るのが苦手なのでひたすら飲みます。

    欲しがりの晩餐会場
    この人たちはGの館にいた

    オレンジブロッサム頼みました。

    欲しがりの晩餐会場
    すごく背の高い女性がサンタの恰好してます

    なんか強い酒頼みました。(このあたりから記憶が・・・)

    欲しがりの晩餐会場
    宗教かがってきました

    まあまあ見てるだけで楽しかったのですが、2時前に帰ることにしました。スペードの6をポケットに入れて。
    しばらく歩いていると、見たことのない風景になってきて、ヒザも痛くなってきて

    「これはヤバいのではないか」

    と思い始めます。

    見たことのない風景
    これは何だろなー(無意識に撮っていた写真で記憶なし)

    とにかく全然知らない道と知らない風景が続きました。
    よくあるんですよね。家に帰る道なのだから、完全に分かっているんですが、気がつくと知らない場所にいたりするんですよね。もう完全に道に迷っていました。

    「マジでヤバい・・・」
    と思ったとき、目の前にコンビニのローソンが現れました。
    「あー、助かった」
    駆け込んで、道に迷ったことを告げて、タクシーを呼んでもらいました。久々に私の得意技である「道に迷って帰れない」が炸裂したのでした。

    私はタクシーの運転手にやたらと話かけていました。
    「いやーもーホントにイヤになっちゃいますよ、こんなこと何回もあって、以前は何とですね、気がつくと元に戻ってたなんてことが・・・」
    そのタクシーの運転手が、ものすごく迷惑そうな顔をして聞いていた記憶が残っています。

    どこを歩いたのかは皆目見当がつきません。
    後で調べたら、道に迷って歩いていた時の気温は氷点下15度。
    「マジでヤバい」の続きに「死ぬかも」と思っていたのでした。
    風邪治りかけ(病み上がり)で泥酔でしたしね。

    欲しがりの晩餐会場
    このスペードの6が景品となりました

     

    ■LINEのスタンプの宣伝

    この2か月で新作スタンプ3つ作りました。

    スタンプ販売中 スタンプ販売中 スタンプ販売中

    「今何時、からの」は古典ギャグですね。「ステンドグラス風味」はちょっと女子力高めです。買ってね。使ってね。ね。
    「そうですね集」は、かつてないリジェクト(40個中25個)を食らい、泣きながら完成させました。(笑)
    宗教ものはなかなかハードルが高いです。


  • v272 紅葉/スタンプ新作

    ■紅葉

    牛の人形、アズマイファーム
    うっしっし

    「そうだ、写真を撮りに行こう」
    ということで10月10日の土曜日、然別湖(しかりべつこ)と大雪山系の銀泉台(ぎんせんだい)を目指しました。

    然別湖の紅葉とは。
    「大雪山国立公園の南端、北海道一標高の高い湖。ダケカンバの黄色をはじめ、赤やオレンジ色に色づく紅葉は、針葉樹の緑と混ざり合って大変美しい」
    とのこと。

    そして銀泉台は大雪山系の紅葉の名所。らしい。
    紅葉とともに新蕎麦の季節でもあり、昼にあの蕎麦を食べに三国峠にも寄ろうと。

    ぶっかけそば
    この蕎麦(7/11)

    この蕎麦、新蕎麦の季節ならさらに美味いに違いなく。

    青い丸が出発点(北見)、赤い丸が然別湖
    行きは緑のルートで、約160km
    帰りは紫のコースで、三国峠(小さい黒い丸のところ)で昼に新蕎麦を食べ
    銀泉台(大きい黒丸のところ)で大雪の絶景と紅葉を楽しむ予定

    行って帰ってくるだけで350kmくらいあるので、朝5時半に出発。行程の9割は山の中。
    車を走らせていると、やけに木がボキボキ折れているのが見えました。根こそぎ倒れている木もチラホラ。1週間ほど前の爆弾低気圧、2日前の低気圧の強風の影響のようです。

    倒木
    これは小さい木ですが、こんな感じででかい木もたくさん倒れていました

    人によっては特に何もない、私にとっては美しい自然だらけの道を120km程走った頃、水力発電所からの高圧線と紅葉のコラボな風景を撮影。

    紅葉と電線
    電線だらけで面白い

    然別湖の北にある糠平(ぬかびら)でひと休み。然別湖までは20km強、道がくねっているので峠なのかもしれませんが、もうちょっとです。
    8時、糠平を出発。するとすぐに…
    「ええええ、またこいつかいっ!!」

    道路閉鎖

    どこへ行っても出くわす「道路閉鎖」。今回は雨ですか。。。口も閉鎖。
    こりゃどうしようかと迷い、せっかくだから回り込んででも行くことに。
    えーと、約70kmもある。(汗)

    紅葉
    閉鎖のゲート近くの紅葉。あまり赤くない

    とにかく広い北海道。

    風景
    道路閉鎖のおかげで見れた風景

    とにかく広い北海道。

    風景
    道路閉鎖のおかげで見れた風景、上士幌町かな。鹿追町かな。

    とにかく広い北海道。

    風景
    道路閉鎖のおかげで見れた風景。
    町が一望できる。多分、上士幌(かみしほろ)町

    そして然別湖に到着。9時20分。真っ先に足湯を発見し、浸かりながら湖面を眺める。

    風景
    光の反射がきれいだったので、紅葉には目が行かず、湖面ばかり見ていました

    湖には手漕ぎボートに乗る人が。

     

    然別湖、手漕ぎボート
    有料の手漕ぎボート。かなり広い範囲で遊べそう。

    この時、「大変美しい」と言われる紅葉に目が向いていませんでした。キラキラする湖面に気をとられ、この後の行程が長いので時間に気をとられ、ヒルメシの新蕎麦が気になり…。
    足湯に浸かって湖を見たら満足してしまいました。だから紅葉を狙った写真は無し。

    ここから100km強の三国峠へあの新蕎麦を食うために向かいます。9時45分。ちょっと早いようで全然早くない。本当にあっという間に時間が経ってしまいますから。

    案の定、車を走らせていたらガソリンがピンチ。ここまでの道でスタンドがあったかどうかの記憶がなく、遠回りでもやむを得ないと、近くの南の町へ向かいました。鹿追(しかおい)という町。

    さっそくスタンドを発見。

    ガソリンスタンド
    ストリートビューからキャプチャした現地の画像。当日は晴れ。
    左にガソリンスタンドを発見。右にヤマザキYショップ(コンビニ系)が。

    スタンドは営業中。ところが人がいない。呼び出しブザーがあり、押した。

    誰も来ない。
    何も起きない。
    鳥が鳴いています。
    輝く太陽の光。
    心地よい微風。
    のどか。

    ふー。

    もう一度ブザーを押すかどうか迷い、
    「だれもいないが、そのうち来るだろう」と、待ちました。

    1~2分で、向かいのコンビニから、そのコンビニの制服を着た店員が走ってきました。
    「申し訳ありません」
    「ええっ・・・」(えー、そっちから現れるの?)
    すると直後に
    「ああーごめんなさいね、えへへ」と言ってスタンドの中からオヤジが登場。
    「いやーどうもすいませんね」と給油しながらしきりに謝るオヤジ。
    『ひょっとして居眠りしてた?』(私の心の声)
    「あのー、今ね、この先の4つ目の信号の先の左側で「そば祭り」をやっているんですよ。人がいっぱい来てて、駐車場がいっぱいかもしれませんけどね。良かったら食べていってはどうですか」

    居眠りのお詫びに情報をくれたのかな、と思いつつも、「そば祭り」とはまた、これから蕎麦を食べようと思っていた時に、素晴らしいタイミングでそのイベント情報をゲットできて、これは「祭り」へ行けという神の啓示なのだな、ということで、

    はい、三国峠の蕎麦、消えたっ。(笑)

    4つめの信号を目指しました。
    車を走らせながら思うのでした。
    「信号の数より、距離を言ってほしかったな」
    走っても信号がない。4つ目の信号って100キロ先だったりして。(汗)

    と思っていたら、1~2kmで町の風味になって来て、先の方に信号機が見えました。4つはありそうでホッとしました。10時半、そば祭りに到着。

    鹿追そばまつり
    道路閉鎖のおかげで「鹿追そばまつり」に飛び込み。確かにすごい人の数。

    そして蕎麦を食う。

    賭場、オショロコマ天
    蕎麦と具は別々に買うシステム。蕎麦は500円。
    冷たい蕎麦にゴボウの天ぷら(120円)を乗せ、魚は「オショロコマ」。
    オショロコマ天は1匹400円と高く、ひとつを2人で分けた。
    オショロコマはちょっともちもちしてて美味かった。

    オショロコマって何? 高いけれど珍しいので思い切って食べてみたのでした。蕎麦はもちろん新蕎麦の十割、手打ち。もちろんまいう。

    腹が満ちたところで、大雪山系へ向かいます。11時15分。

    実は今回、一番期待しているのは「銀泉台」の紅葉なのです。
    それは下の地図で言うと大きい黒丸のところ、脇道の奥にあります。

    地図
    ピンクの丸が「そば祭り」の鹿追町
    小さい黒丸のあたりが三国峠、大きい黒丸が銀泉台

    ピンクの丸から大きい黒い丸(銀泉台)まで、約130キロ。
    写真を撮りながら、ゆっくり急ぎます。

    風景
    道路閉鎖のおかげで見れた風景

    とにかく広い北海道。こんな不思議なものもありました。

    風景
    道路閉鎖のおかげで見れた風景(橋梁)

    こんなものも。

    第三音更川橋梁
    道路閉鎖のおかげで見れた風景(第三音更川橋梁)

    白樺だらけの道。

    風景
    なんてことないのですが

    三国峠を越えて、銀泉台までもう少し。

    風景
    なんだかすごい

    そしてついに午後2時、
    「銀泉台のーーーーーー」
    「入り口までーーーーーーー」
    「きたーーーーーーーーーーーっ!!」
    からの

    道路閉鎖
    あっ

    道路閉鎖で閉口。

    通行止
    冬期?

    またまた道路閉鎖。もう冬っすか。2日前(10月8日)から通行止め。
    しょぼーーん。

    ただ、もう紅葉は終わったのかも知れません。標高高いし。
    このあと、15km先の「高原温泉」の温泉に浸かり(この日が今期最後の営業でした)、写真を撮りながらの帰路。

    風景
    もうね、これね、たまらんです

    石北峠。

    風景
    写真で伝わるかな、ぞわぞわする風景。

    とにかく広い北海道。

    風景
    すげーんす

    というわけで、帰宅したのは午後6時。10時間半463kmの旅でした。疲れますた。
    本当に疲れますたが、感動しますた。

     

    ■LINEのスタンプの宣伝

    懲りもせずスタンプの新作3つ。

    スタンプ販売中スタンプ販売中スタンプ販売中

    「そんなバナナ」は40個揃えるのが大変でしたが、あと40個くらいは作れそうな気がします。あとはもうとにかく猫好きの方に使っていただければ嬉しいなと思います。


  • v271 スタンプは儲かるのか

    ■スタンプは儲かるのか

    LINEスタンプの売上
    これはっ…

    LINEのスタンプは儲かるのか。今回はそんなゲスい話です。
    ゲス過ぎますが書いてみます。
    見ての通り、5か月で2万円に遠く届きません。5か月っすよ。17種類で。

    遠くを見つめて温かいコーヒーを飲むしかありませんね。

    三国峠のコーヒー
    コーヒー代は出ますね

    実はひとつのスタンプが売上の半分を占めています。それは20~30万セットくらいある中の1000位~5000位くらいで日々推移しています。(スタリコというスタンプ探しのサイトで)
    残り16セットのうち半分は1万~5万位くらい。残り半分はほとんど売れず、10万位くらいに埋没しています。特に売れてほしいなと思っている「目力猫と目力魚」はただいま4万4864位です。

    スタンプ販売中スタンプ販売中
    左が4万4864位、右が一番売れていて3313位。(2015.9.7現在)
    スタリコでは「猫 魚」「猫 リアル」で検索すると割とすぐに発見出来ます)

    スタンプはおそらく1か月で1万セットずつ増えていて(もっとかも)、どこまで増殖するのか分かりません。その分母の上位200位くらいまで行けるスタンプをひとつ作れば、ぶっちゃけ、1か月10万円くらいの売上は可能なのかも知れません。

    しかしこの無数とも言えるスタンプ数では、どんなスタンプも埋没というモンスターにやられてしまいそうです。奇抜さで目立っても、売れなければどんどん下位に埋没します。
    売るためには政治的な手法も考えないといけません。

    考えれば考えるほどゲスゲス人間となり、気分が株価のように下落していきます。

    明るく元気に、人に優しく、良いことをたくさんやり、西に黄色いものを置き、運も引き寄せてガッポガッポ、ワハハ、・・あさましい。
    やっぱ目的がゲスい。

    この際、「儲けるには悪行を積んで、儲けて何が悪いと開き直る」のが良いのかも知れません。まるで売れているかのように自分で買って「売れてます詐欺」をする。あ、これ、本屋で立ち読みした売る方法の一番手でした。(笑)
    手段もゲスい。

    悪行の中にヒントがあるかも知れません。
    敵を社会的に抹殺する、パクる、ウソをつく、口裏を合わせる、圧力をかける、公金を使い込む、弱者を騙す、子供を泣かす、高齢者を泣かす、障害者を泣かす、生活困窮者を泣かす、って、あっ、これ、現内閣の偉い人が堂々とやっていることではないですかっ!!(笑)

    やっぱもう売れなくてもいいや。

    でもまたスタンプ作ります。ピュアな心で。(笑)
    気に入ったら買ってください。コーヒー飲みます。


  • v265 上湧別へ/スタンプ続報

    ■上湧別(かみゆうべつ)へ

    チューリップ
    チューリップと言えば…

    なんだこのイケメンたちは!!
    そのスラッとしたスタイルはどうだ。
    筋骨隆々じゃないか。
    日サロですか、その黒さは。

    なぜ「チューリップの湯」などという温泉に、絶滅危惧種の若者がうようよしているのだっ。

    なぜ東京23区を合わせたくらい広いエリアに1万人にも満たない人口しかいない町で(注1)、「チューリップの湯」などというファニーなネーミングの温泉に、イケメンが集まってくるのですか?

    それは5月17日(日)のこと。
    「もう温泉ぐらいしか楽しみもあらへん」
    何もない土日はそうして少し遠くへ出かけるわけですが、今回、ちょっとだけ気になっていた上湧別(かみゆうべつ)というところの「チューリップの湯」(温泉)へと向かったのでした。

    マップ
    「温根湯の塩別つるつる温泉」は露天風呂に鹿やリスが時々現れるのが楽しい。
    「丸瀬布のマウレ温泉」は入った瞬間に体がぬるぬるになる脅威の「ぬるぬる温泉」。
    「津別のランプの宿の温泉」は温度のぬるさが嬉しい、意味違いの「ぬるぬる温泉」。
    さて、「上湧別チューリップの湯」は・・・。

    この上湧別町は、チューリップが観光の目玉です。
    ちょうどこの時期、チューリップフェアというのをやっていて、広大な土地に色とりどりのチューリップが絨毯のように広がって、マジにスゴいんです。ああ、ここまでやっちゃったかー、ていうくらい大規模で見応えはあります。でも今回、それは見ずに温泉に行きました。

    かみゆうべつチューリップ温泉
    特別感はない。しかし意外に客が多い。湧別町が経営。
    これは帰り際に撮影したのですが、到着時は雨でした。

    少なくとも、チューリップのエキスは温泉に入ってないです。
    「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(お肌がつるつるすべすべします)」
    ホームページにも書かれています。
    でもつるつる感は少しでした。

    チューリップは浮かんでないし、蛇口がチューリップの形になっているわけでもありません。設備はキレイです。ジャグジーもサウナもあり、露天風呂ももちろんありました。

    でも特徴はと言うと、うーん、なんだろなー・・・、あ、
    特徴はないです。(キッパリ)・・・あ、
    ていうか、特徴がないのが特徴です。(笑)

    ただ、今まで行った他の温泉に比べると、客が明らかに多いのです。
    何でだろう、客が多い。(風呂場は常時10~20人くらい)←これ多いんですよ(笑)
    子どもも多い。(4~5人見た)←子どもなんて滅多にいませんからね(笑)
    レストランも人でいっぱい。駐車場が満車状態。
    「何と言う活気だっ」

    そして、温泉に入ってくる人が、体形が健全というか、ガッチリして筋肉質、そしてみんな俳優のように、なんかカッコいいんです。何だろう。
    ブヨブヨでプヨプヨでヨレヨレのオヤジが少ない。
    (いることはいる)

    風呂場の休憩用のイスに座っている人が、ロダンの考える人的であったり、歩く姿が彫像的であったりして、温泉に浸かりながら映画「テルマエロマエ」を少し思い出しました。

    ということで、
    かみゆうべつ、チューリップの湯は、設備はどれもこれもキレイで、使いやすく、快適で、フロントも売店もレストランも、印象が良く、人気もあるのに、「これは必見!!」といった特徴が探せなかったのですが、不確定要素ながら発見したのが、「温泉客がことごとく若くてイケメン」でした。
    町の活性化のためにも、どなたか、入って確かめてみてくださいね。

     

    ■スタンプ続報

    申請して審査中だったLINEのスタンプが、続々と承認され、販売開始となっています。もう12種類が販売中です。
    見てみて良かったら買ってね。拡散してっ!!

    水彩猫スタンプ モモイロのブタスタンプ ちょいサルおやじスタンプ スタンプカエルスタンプ 挨拶ダジャレスタンプ 鳥ダジャレスタンプ 動物ダジャレスタンプ オーバーアクション黒猫2スタンプ

    クリックで別窓でストアに飛びます

    どうやら「LINEクリエイターズ・マーケット」では、人員を強化したのか、審査の処理速度を驚異的に早めた可能性があります。90日くらいかかっていたものが、最新のものでは50日で承認が出ました。
    申請されているスタンプは毎日衰えることなく400~500セットは申請されていると思われる中で、審査期間が劇的に短縮されています。

    それはそれで嬉しいのですが、逆にスタンプ数が激増していまして、新作だから目立つということもなく、埋没していく可能性が高いです。つまり、かなり多くののスタンプはLINEユーザーの目に触れることもなく、売れていないというウワサです。自分のスタンプは、何となく毎日どれかが1個2個、チョビチョビとは売れているのですが、1個2個ですんで(笑)、推して知るべし、といったところです。

    安心して日本酒が飲める日は来るのでしょうか。

    参考までに、私の最初のスタンプである「水彩猫」の日本語版と英語版は、承認までに150日かかり、スペイン語版は216日経過した現在でも、審査中です。7か月待ってます。首が成層圏から出るほど長くして待ってます。
    外国語バージョンは、一筋縄ではいかないのかも知れません。
    一方で、ずっとあとに申請したスタンプが続々と承認・販売となっています。

    まだまだスタンプチャレンジは続く。

    ・・・

    (注1)
    湧別町 505km2 人口9620人(H26.3現在)
    東京23区 621km2 人口907万7177人(H26.7現在)


  • v264 衝撃の津別/スタンプ販売開始

    ■衝撃の津別(つべつ)

    津別への道
    津別へ向かう道、延々とあるのは自然だけ

    「津別に行こう」と友人から誘われて、軍手を持って出かけました。
    4月29日、水曜日、祝日。
    何もない津別。いったい何もない津別に何があるのか。友人が説明をします。

    「ここだよ」
    「へー」
    「あれー? おかしいな、えぐられている」
    「そーなの」
    「この葉っぱの下が腐葉土になっているんだよ」

    津別
    こころなしかヘコんでいる

    「去年は、ここ全部、平らだったんだ」(↓赤い部分)

    津別
    表示が分かりにくいですが、トラック2台分くらいの土がなくなっていた

    「いいかい、この葉っぱの下をちょっと掘るとね・・・」
    「ほほー、こりゃいい土だね」
    「そうだろ、ここはスゴいんだよ、ホラホラ」

    いい土
    腐葉土、最高の出来栄え

    「でさ、ホーラホラ、どうよこれ」
    「うぎゃー」
    「どうよどうよ」
    「うぎゃー、すげー、すげ過ぎるー!!」

    カブトムシの幼虫
    幼虫なのだ

    「なんぼでもいるんだよ、掘ってみ」
    「うぎゃー」
    「スゴいだろ」
    「カブトムシの幼虫ってこんなでかいのか。知らんかったよ」

    カブトムシの幼虫
    カブトムシの幼虫。小さいヤツは多分コガネムシの幼虫

    「可哀想だから元に戻すよ」
    「そうだね、こりゃ業者とか来たらヤバいわ」と私。
    「でも土かなり持っていかれちゃってるから、幼虫減ってるよ」
    「なんだろね、土かな」
    「分からんけど、いい土だからね」

    ということで、カブトムシの幼虫を見せちゃる、っちゅう話でした。
    この友人、30年くらい前か、北海道にカブトムシがいないのが不満で、内地から取り寄せたカブトムシをツガイで山に放ち、その後しばらくしてカブトムシが生息するようになったという、生態系破壊・環境破壊行為を行なった極悪非道の人間なのでした。

    今ではカブトムシはその生息エリアを広げているようです。50km離れた津別にいるくらいですから。
    しかし温暖化のせいもあるし、黙っていてもカブトムシは北海道に上陸するのは時間の問題だったのかも知れません。と一応フォローしておきます。

    「こういうところにはミヤマクワガタの幼虫もいるんだ」
    「他のクワガタの幼虫は朽ち木にいる」

    などと小学生のように、ドヤ顔で語っておりました。

     

    ■スタンプ販売開始

    話はガラリと変わって、宣伝です。1月20日と2月3日に申請したスタンプが、ようやく98日ぶり、83日ぶりに承認が出ました。
    どうかひとつ、使えたら買って使って下さい。この2つです。

    猫と魚スタンプ黒猫スタンプ
    クリックでストアに飛びます
    オーバーアクション黒猫
    クリックでストアに飛びます

    30日の今朝、もうひとつ「ダジャレの世界―水の生物編」が販売になりました。
    2月8日申請、81日ぶりの承認です。

    水の生物ダジャレスタンプ
    クリックでストアに飛びます

    買って、使って、失笑を狙えっ!?